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ボタンのお直し。チェスターコートのボタンを変えてみよう!

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チェスターコートのボタンを変えてみよう!

前回レビューしたニットチェスターコートのボタンを実際に変えてみます。

 

ボタンを変えると洋服は生まれ変わります。

ボタンやジップなどのパーツは思っているよりも全体の印象を左右するものです。

 

今まさにボタンを変えようと思っている方は是非読んでみて下さい!

これから先お直しを活用したいと考えている人も必見です。

 ボタンを変えるコートはこちらです。

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ちなみに今ついているボタンがコレ。

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ちょっとチープですよね?

GUやユニクロはボタンをケチるので全体的に安っぽく見えることが多いです。

 

ボタンの選び方

まずはボタンを選ぶ要素をピックアップします。

 

・素材

・形

・大きさ

・色

・後ろの形状

・穴の数

・厚さ

・値段

 

大きく分けてこんなところでしょう。

 

まず絶対間違えていけないのは「大きさ」です。

サイズが違うと最悪ボタンが閉まらなくなります。

 

現在付いているボタンは20ミリでしたので、今回は同じ大きさで探すことにしました。

 

それと「後ろの形状」も重要。

これも現在付いているボタンと同じものを選びました。

 

こうではなく・・・

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このような形状にしました。

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そしてあまり気にしなかったのは「厚さ」と「穴の数」です。

そこまで見た目に影響しません。

 

値段も重要視していません。

そもそもボタンは高級な物を選んでも数百円で収まるので、わざわざ直そうとしているぐらいの人なら気にならないかと思います。

 

今回買うボタンは3個なので高いのを選んだとしても精々合計1000円程度でした。

 

そして次に「形」。

ただの丸ではなく凝ってる物もあり目移りしてしまいがち。

でもシンプルなタイプにしておいたほうが良いです。

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↑これもボタンです。

 

木の素材のボタンで葉っぱをイメージしてあり面白い。

ただし洋服に合うかというと難しいです。

 

「色」は基本はブラック。

というのも服の色数を増やしたくないからですね。

基本的に服と同色にするのが賢明です。

色数を増やすと印象を左右しすぎます。

 

最後に「素材」ですね。

 

今回は「ニットコート」のボタンのお直しですが、、、

「ニット」には木、革、貝

「コート」には水牛、革、メタル、ポリエステル、貝

等が相性が良いです。

 

と素材を書いても想像しにくいと思うので一つずつ写真を載せますね。

 

水牛

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ポリエステル

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このような感じです。

 

今回はニットでありコートでもありますが、優先すべきはコート。

 

まず、せっかくボタンを変えるのでチープに見えやすい「ポリエステル」はやめました。

ポリエステルなら変える必要もありませんしね。

 

そしてコート自体がポリエステルとレーヨン素材で僅かに光っているので、ボタンもやや光っているほうが馴染みが良いです。

なので「木」も除外。

 

「革」ボタンは気に入った物がボタンの形状によりつけられなさそうでしたので除外。

 

なので「水牛ボタン」に決めました。

 

と、今回は詳しく書きましたが、コートのボタンは水牛を選んでおけば間違いありません。

 

水牛ボタンにも色々ありますが、「適度に艶があるけどフチは丸っこい」物が良かったので以下をチョイス。

 

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似ていますが↓これも良いかなと思いました。

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両者とも20ミリサイズで約130円ほど。

3つ欲しいので約500円です。 

 

ボタンのお直しは1つにつき200~300円なので全ての合計が1000円ちょっとといったところ。

これでお直しやさんに持っていけば完成です。

 

勿論自分で付け替えるのもあり。

さほど難しくありませんしね。

 

 

実際に届いたボタンはコチラ

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ティッシュの上からの撮影ですみません。

 

写真で伝わるか分かりませんが、水牛ボタンのブラック艶有りタイプ。

形は丸っこいです。

 

お値段は1個約200円で合計500円程度。

 

そしてお直しの所要期間は2日。

ボタン3個交換で700円でした。

ボタン代と合わせて合計1300円程度。

 

ちなみに元のボタンはこれです。↓

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それがこれに↓

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写真でも分かると思いますが、肉眼ではかなり違いを感じます。

ボタンは重要なパーツだと言うことが分かったのではないでしょうか?