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水沢ダウンのマウンテニアが凄く良い!その他モデルもご紹介。

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デサント水沢ダウンのマウンテニアが凄く良い。その他モデルもご紹介。

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2016/9/7 新作モデル追記

水沢ダウン格好良いです。マウンテニアだけでなく、シャトル等の他モデルも漏れなく素晴らしい。水沢ダウンと言っても実は色々なモデルがあるんです。

高級ダウンなら水沢ダウンおすすめです。

 

今回は水沢ダウンをモデル別に紹介&その他高級ダウンも紹介。

高いダウンジャケットなんて買えねーよ馬鹿!という人は↓をご覧下さい。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

zerokarahazimeru.hatenablog.com

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

上記の安めダウンジャケットとは打って変わって今回は高級ダウンジャケットです。

モンクレールやカナダグース等は聞いたことがある人も多いはず。

 

今回イチオシの水沢ダウンは知名度こそやや劣りますが凄く良いのでご期待下さい。

 

 

水沢ダウンとは?

 

デサントというスポーツメーカーが開発したダウンジャケットです。水沢工場で作っているので水沢ダウンと呼ばれていますが、ブランドの正式名称は「オルテライン」

 

ダウンジャケットはとても暖かいですけど弱点があります。

それは「水に弱い」ということ。良いダウンでも縫い目が存在するのでその縫い目から水が入り保湿性が弱くなってしまいます。

 

だったら縫い目のないダウンを作ってしまおうという発想で出来たのが水沢ダウン。

 

そして何よりも素晴らしいのがステッチがないことによって保湿性が高まり、ダウンの量が少量でもとても暖かいダウンが完成したことです。

 

つまりダウンジャケットなのにすっきりとした綺麗なシルエットが出来上がったんです。

 

ダウンが少ないわけですから必然的にボリュームが減りますよね。

着ぶくれなんてとんでもない、オシャレが出来る細身のダウンです。

しかも極寒の地でも対応出来ます。そして驚くことに温度調節可能で暑くもなりません。

寒暖差に対応出来るのもスペックを求める人には重要ですよね。

 

 

他の高級ダウンと比較するとどうなのか?

ここではざっくりと見た目の違いを紹介。それぞれのブランドの雰囲気を掴んで頂ければと思います。

 

カナダグース

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オールメイドインカナダに拘ったブランド。いわゆるダウンジャケットとは全く違う見た目です。どちらかと言うとミリタリーアウターの様な出で立ち。細身のシルエットが人気です。

 

定番モデルは「ジャスパー」。写真はジャスパーです。

 

あれ?女性が着てる?と思った人も多いでしょう。これはレディースブランドのレイビームス別注品です。このようにカナダグースは別注品がたくさんあります。

 

ちなみに定番モデルのジャスパーのお値段は92880円。比較的安い方です。

充分高いですけどね。これでも安い方なんです(笑)

 

 

デュべティカ

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イタリア発のブランド「デュベティカ」。とっても読みにくいです(笑)

 

コチラはどちらかと言うとバリバリのダウンではなく街着としてのダウンジャケット。

ファーもモンクレールみたいにコヨーテではなくラクーンです。

 

デュベティカと聞くとテカテカダウンを思い出す人が多いかもしれません。

 

 

 

 

モンクレール

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キングオブダウンベスト。ダウンベスト=モンクレールという認識の人も多いはず。

 

そしてテカテカダウンと言えばモンクレールです。モンクレールがテカテカダウンを流行らせた張本人。

 

マットな質感のもありますけどね。

三角のタグが国内正規品の証しで無くすと売る時や修理に困ります。

 

 

 

水沢ダウンの機能性と見た目

 

水沢ダウンは機能性を追求した結果見た目にも良い影響を及ぼしているのが特徴。

全てが機能ありきのデザインなんです。

 

例えば...

濡れても平気なように縫い目のないダウンを作る→結果的に保湿性が強化されダウンを減らしても暖かい→細身のダウンが完成。

 

このようになっています。

後述する「ストーム」モデルのデザインもそうです。ダウンジャケットに付いた水の流れをコントロールするという機能ありきのデザインです。

 

機能性は二の次で暖かさ自慢のダウンジャケットにさほど魅力は感じませんが(ダウンなら大体どれでも冬越せますからね)、水沢ダウンのように見た目に良い影響をもたらす機能性なら大歓迎です。

 

ではその他の機能も紹介しておきます。

 

・スリーブカフ・・・袖口から雨や風が侵入しないようにデザインされています。

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良くあるリブとは違いますよね。

 

・ベンチレーションシステム・・・熱のこもる場所にベンチレーションが配置されていてサイドジップから熱を逃がせます。寒さ対策だけでなく暑さ対策も万全。冬は寒暖差が激しいので意外と助かります。

 

その他にもこれでもかって言うほど機能があるのでここからモデルを紹介しつつ機能も一緒に紹介していきます。

 

 

水沢ダウンのモデル紹介

 

アンカー

水沢ダウンのベーシックモデル。フードが着脱式で首部分が丸っこいのが最大の特徴。

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開けた時と閉めた時でこんなに違います。

 

その他は非常にシンプル。首部分で好みが分かれると思います。

表地にはダーミザックスマイクロストレッチ(ストレッチ素材)を裏地にはヒートナビ(光を熱に変換する)を使用。

 

これが一番安いモデルで81000円です。

 

 

マウンテニア 

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これがイチオシの「マウンテニア」です。全部イチオシみたいなものですが(笑)

「アンカー」よりもジップの主張が強いですが、シンプルなタイプで万人向けです。

前開けが最高に格好良いです。

 

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閉めるとこのような感じ。閉じた時もシャトルより好み。

 

デザインはベースモデルのアンカーに比べジップが少し目立っているのが分かると思います。

 

フードには水や雪がたまらないパラフードシステムが搭載されています。雪が頻繁に降る地域にお住まいの方にとっては良いですね。表地にダーミザックスマイクロストレッチを使用。

 

ベンチレーションシステムもあります。ダウンジャケットってかなり暖かいので場所によっては暑すぎます。そんな時にフロントジップを止水からもう一つのジップに切り替えるとメッシュ素材になっていて熱を逃がせます(フロントジップは2列構造)。

 

ジップを全部開けてももちろん熱を逃せますが、それだと動いている時には不便なことがあります。自転車とかですと閉めてないと動いて邪魔ですしね。

 

裏地はヒートナビを使用していて温度を快適に保ってくれます。

 

暑さにも寒さにも雨にも雪にも対応しているハイスペックダウンです。

 

お値段高めの105840円。

 

 

 

フュージョン

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新モデル「フュージョン」は開けて着るとめちゃめちゃ格好いいです。襟が外に向かって綺麗に立ち上がります。フードも綺麗。

 

ただ閉めきるとマウンテニアのが良く思えるんですよね。是非スクロールして戻って比べて見て下さい。

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表地が他と違い、高耐水高透湿の表地フュージョンテックを使用。コットンが入っています。色味にも特徴があります。

裏地はヒートナビを使用。パラフードシステムも搭載。

お値段100440円。

 

 

ストーム

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ストームの特徴は何と言ってもストリームラインのデザイン。見れば分かりますが独特の線がありますよね。

これは表面に付いた水が流れ落ちる方向をコントロールするために生まれたデザインです。男心がくすぐられませんか?

 

ただこれ実物を見ると思ったよりストリームラインが目立ちます。そこで好みが分かれるかなと。

他にないデザインなので気に入る人は強烈に気に入るでしょう。

 

これもパラフードシステムが搭載されています。

ダーミザックスマイクロストレッチを使用。

 

お値段最高値の127440円。

 

 

 

シャトル

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「シャトル」は万人向け。これが最もシンプルな見た目です。

一番軽いのがこのシャトル。

最大の特徴はboaシステムというフードのフィット感を調節出来る機能です。

 

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このフード裏側に付いている丸い物をくるくる回すことで調節できます。

 

表地にはダーミザックスマイクロストレッチを裏地にはヒートナビを使用。

お値段安めの91800円。

 

 

バーティカル

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これはなんといっても丈が長いのが特徴です。

ミドル丈タイプでどちらかと言うとダウンジャケットというよりダウンコート気味。

 

 エレメント 2016/9/7追記

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着丈が長いモデル。

着丈の長さが半端に長いと開けて着た場合コーディネートがかなり難しくなります。

これはインナーとの丈差のせい。

インナーの方がアウターより丈が長いとスタイルが良く見えるものです。

でもアウターの着丈が微妙に長いとインナーを激長にしないと成り立ちませんよね。

 

とは言え前を閉めて着ればそんなことは関係なし。

細身パンツで合わせると良いでしょう。

 

水沢ダウン良いけどさぁ・・・高過ぎだよ。という人にはコレ

水沢ダウンは高くて買えないけど、似た物が欲しい人におすすめなのがユニクロのシームレスダウン。

方向性は同じです。

このクオリティで1万!?と絶対驚くはず。

詳しくは↓で紹介しています。

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

ただ手放しでおすすめ出来るほどではありません。

もう少し良いものをと思う人には西川ダウンがおすすめ。

シームレスではありませんが細身でシルエットの綺麗なダウンジャケット。

生地感も微光沢で高級感があります。

スペック的にも街着としては申し分なくほとんどの人がこれで満足するはず。

ただ水沢ダウン同様人気が高い商品なので早めに買わないと完売してしまうかも...。

昨年はかなり早めの時期に完売していました。

 

ジャーナルスタンダード別注モデル

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水沢ダウン マウンテニア 

 

ジャーナルスタンダード別注のマウンテニア。

着丈が長くなったモデルです。

この着丈ならジップを閉じて細いパンツを履けばそれだけでサマになります。

予約段階で完売必至のアイテム。

冬アウターなんて昨年どこも40%50%オフになっていたのに水沢ダウンは凄まじい人気ですね。

 

取扱店 

http://www.descente.jp/shop/allterrain/hokkaido-tohoku.html

↑が取扱い店舗一覧です。

 

取扱い店舗は年々増えてきていますが、かなりの人気で売切れだったり、そもそも1モデルしか置いていなかったりで一度に全て見れる場所はあまりありません。

そこだけ残念。

 

今年は暖冬だというのに水沢ダウンはどこもソールドアウトばかり。

他ブランドは売れなさすぎて50%オフにしている店もあるというのに。

本当に凄いですね。

デサント自体は特別売れているわけではなさそうですが水沢ダウンは好調そうで何よりです。