ロングシャツコーデの肝はパンツの股上にアリ!~違和感なくロングシャツを着こなす方法~

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ロングシャツコーデの肝はパンツの股上にアリ!~違和感なくロングシャツを着こなす方法~

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メンズではまだまだ抵抗が多いアイテムであるロングシャツ。

その理由は違和感の強いアイテムだからでしょう。

シャツ自体は誰しもが見慣れているアイテムです。

だからこそ、その変形にあたるロングシャツとの違いが明確になります。

その違いが違和感の原因です。

 

今回はそんなロングシャツの違和感を取り除く方法をご紹介。

 

 

実は股上が違和感を作る?

 

ロングシャツに抵抗を覚える要因は様々ありますが、その最たる1つが股上によるものです。「ロング」ということは着丈が長いわけであって、着丈が長いとパンツの股上の見え方に違いがあります。

 

↓ロングシャツ↓

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↓通常のシャツ↓

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ロングシャツですと股の分かれ目の部分が綺麗に隠れていますよね。

通常のシャツですと分かれ目部分が見えます。

着丈が長いこと自体だけではなく、むしろ長いことによっておこるパンツの股上の見え方が不自然さを作る要因です。

 

普段見えるはずの物が見えないからこそ気づかぬ内に違和感が生じます。

 

例えばロングシャツを持っている人はスキニ―パンツを履いて鏡の前に立ってみてください。ロングシャツがタンスの肥やしになっている人は抵抗がある状態だと思います。

 

でも、横から見てみたらどうでしょう? 違和感が消えませんか?

足をクロスさせてみたらどうでしょう? 違和感が消えませんか?

 

普段から分かれ目部分が見えないので違和感がないはずです。

 

横から見れば股の分かれ目部分は見えないままですが、それは通常のシャツでもそうです。横からなら見えるわけないですからね。

足をクロスさせるのも同じです。

クロスさせたら太もも付近は密着するのでロングシャツだろうが普通のシャツだろうが分かれ目は見えません。

 

ロングシャツを使ったスナップで良い写真の物は横からの写真だったり足をクロスさせていたり全体が見えないものだったりしませんか?

 

つまり普通のシャツと同じ見え方なら例え着丈が長くとも違和感はなくなるものなんです。

で、大切なのは「どうやって普通のシャツと同じ見せ方にするか」ですよね。

 

 

股上の深いパンツで攻略

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 どうやって使うのか良く分からないアイテムと名高い股上の深いパンツ。

サルエルとかですね。

 

股上が深いパンツも見慣れているパンツとの違いから違和感が生じるアイテムですが、ロングシャツと合わせるとお互いがお互いの違和感を取り除いてくれます。

 

股上が深いのでロングシャツを着ても分かれ目が隠れないからです。

そして股上も適度に隠れるのでサルエルが苦手!という人も安心。

 

びっくりするほど受けいれらると思います。

 

 

他の方法は?

 

ロングシャツの違和感を取り除くには上下の違いをなるべくなくすことも有効です。

 

例えば色。

ロングシャツがホワイトでパンツがブラックなら色差が強く違いがはっきり。

でも上下同色ならシャツとパンツの境目が分かりにくくなるので違和感自体は消せます。

ただし同時にオシャレであることも考慮するとこの方法は有効ではないですよね。

上下真っ白になってしまいますので。

 

ということで実質色での攻略は難しいです。

 

でもシルエットでなら可能。

 

ロングシャツと合わせるパンツの太もも付近(ロングシャツと触れる部分)が太いパンツと合わせればシルエット差がなくなるので大分抵抗が減ります。

 

なので太もも時点で細いスキニ―パンツよりも徐々に細くなるテーパードパンツが好相性。

 

まとめると「股上が深いテーパードパンツ」がおすすめ。

これなら色差が強い黒のパンツと合わせても抵抗がありません。

 

今回はここまで。

次回はカットソー特集を予定しています。