靴のフォルムによるスウェットパンツとスキニーパンツの使い分けを紹介!

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靴のフォルムによるスウェットパンツとスキニーパンツの使い分けを紹介!

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どちらも細身パンツで使い分けが分からないという人も多いスウェットパンツとスキニーパンツ。

今回はそんな2アイテムを靴のフォルム毎に使い分ける方法を紹介します。

そもそもの違いは?

スキニーパンツ

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スウェットパンツ

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2アイテムとも同色ですと非常に似たアイテムです。

全体的に細く特に裾がとても細いです。

このアイテムの違いはざっくり言いますと、より「カジュアル」で「スポーツ感」があるのがスウェットパンツ、そうでないのがスキニーパンツです。

 

まずは簡単にこれだけ覚えましょう。

 

 

同じ「細い」でも僅かに違うスキニーとスウェットパンツ

僅かな違いになりますが、同じ細いでも違いがあります。

 

それは「裾」です。

 

どう違うかというと、より「裾が細い」のがスウェットパンツ。

スウェットパンツにはリブがあるので裾が肌に密着するんですね。

対してスキニーパンツには僅かながら隙間が出来ます。

 

 

↓スウェットパンツは裾がぴったりくっついています

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↓スキニーパンツは僅かに隙間がある

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この微妙な違いを利用して使い分けをしてみましょう。

 

ブーツにはスキニーパンツ?

厳密にはブーツだけではありませんが便宜上ブーツとさせていただきます。

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上記でスキニーパンツには僅かに隙間があると書きました。

ということはパンツと足の間に余裕があるのでそこにブーツの履き口を入れるスペースがあるわけです。

つまり写真のように綺麗に被せることが可能です。

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ちなみにブーツでなくスニーカーでも綺麗に被せられるものがあります。

例えばオールスター↓

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要は「靴の履き口」が狭いものです。靴の履き口が狭いものとスキニーパンツは高相性。

靴の履き口が狭いのでそれよりやや太い(裾部分)スキニーパンツは綺麗に被せられるわけです。

 

これがスウェットパンツになるとパンツと足の間に余裕がないので被せることが出来ず裾がぐしゃぐしゃになります。足とパンツが見た目的に分断されるということです。

 

上記の写真の合わせですと靴とパンツが繋がって見えるほど一体感がありますよね。

特に真っ黒のブーツと合わせている上2枚は一体感が強いです。

 

履き口の緩いスニーカーにはスウェットパンツ?

逆にスウェットパンツを綺麗に合わせるには履き口がやや緩いタイプの靴が合います。

例えばこんなの↓

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履き口が高くてパンツに触れてしまうのに履き口がやや緩いせいでスキニーパンツですと被せることが出来ません。丁度干渉してしまいます。

 

こんな特に役に立つのがスウェットパンツ。

 

スウェットパンツですとこの手の靴の履き口よりもパンツの裾のがより細いのでパンツを靴の中に隠せます。そうすると一体感が出ます。

遠目に見るとほぼ分かりません。

 

しかも靴の高さ自体もブーツほど高くないのでブーツインのような見え方にもなりません。

 

 

↓良い参考画像が見当たらず・・・。

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この写真よりもうちょい思いっきり隠れるのがあると分かりやすいのですが、すみません・・・。

 

 

 

 

 

あくまで靴とパンツを綺麗に繋ぐという話での使い分けですので誤解なきようお願いします。

コーディネートの際の考え方の1つとして頭の片隅にでも置いて頂けたら幸せです。