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洋服の選び方~色々な洋服を比較します~

ファッションに興味が出てきたけど、どんな洋服を買えば良いか分からないという方の手助けが出来るようなメンズファッションブログを目指します。

コーデをワンランク上げる!派手柄クラッチバッグがおすすめ。

メンズ小物 メンズ小物-バッグ
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秋冬は地味になりがりではありませんか?

黒ずくめになりがちな秋冬には派手な柄物をクラッチバッグで取り入れるのがおすすめ。

手に持つものなので目立つには目立ちますが、小さいので悪目立ちはしにくいからです。

といっても柄物は選ぶのが難しいですよね。

選ぶ際のポイントを色数、色種、発色などを交えながら解説します。

 

秋冬こそ派手クラッチバッグを!

夏はオールブラックもおすすめした当ブログですが秋冬になってくるとおすすめはしていません。

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

秋冬でオールブラックはアイテム数が増えるし肌の露出がなくなるので非常に難しいです。ファッショナブルな格好になりやすいでしょう。

 

そこで簡単なのがダークトーン主体のコーディネートを柄物クラッチバッグでアクセント付けするコーディネートです。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

1つで良いので派手なバッグを持っておくと非常にコーディネートが映えます。

 

クラッチバッグを構成する色の種類と色数と発色に注目

ある程度コーディネートが分かっている人からすればクラッチバッグを取り入れいること自体は難しくないはず。

むしろ失敗するとしたら選ぶほうではないでしょうか?

「コーディネートのやり方自体は分かるのにクラッチバッグに癖がありすぎて上手くいかない」

というのは柄アイテムを使うと良く起きることだと思います。

 

選ぶときに気を付けるポイントは色の種類と色数と発色です。

 

①色の種類・・・青だとか黒だとか白だとかです。

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

色1つとっても難しさは全然違います。黒は簡単ですし真っ赤だったら勿論難しくなります。でも今日は柄物の話なので何も「真っ黒」を選べと言っているわけではありません。

 

②色数・・・一体そのクラッチバッグは何色で構成されているのかと言うことです。

これはやや難解。色毎の面積によっても変わりますからね。例えば5色構成でもクラッチバッグの面積の大部分をブラックが占めていればそれだけ簡単になります。

 

③発色・・・見落としがちな発色。柄物ですと発色一つで目立ち方は全く違います。

艶のある素材なら非常に目立ちますしマットな素材なら目立ちにくくなります。

 

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例えばこのバッグならざっくり言うと黒と白と青の3色で発色は普通です。3色それぞれの面積も大体一緒ですね。

この程度ならかなり扱いやすいです。

柄自体もカモ柄なのでイメージ的にも楽。

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

これらを複合的に考えて選ぶ...となると非常に面倒。

なのでそうではなく頭の片隅に置いておく程度で平気です。

「気に入ったけど、どうしよう。使いこなせるかな?」と悩んだときに振り返る程度で問題ないです。

 

もっと簡単な選び方教えて!という人には...

ブラックを主体とした柄クラッチが超簡単

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主体と言ってもこれぐらいで十分です。

これを使ってアウターをブラックにしてみましょう。

そうすると重なるので上半身にブラック×ブラックが出来てバッグ自体の色数は2色に見えます。

2色だけではありますが、ブラックに重なっているのでホワイトとブルーが非常に映えるため地味にはなりません。

 

コーディネート全体の色数にも注目

忘れがちなのがコーディネートとの相性です。

上記のバッグを使うとして普段モノトーン主体の人が使うなら全体の色数は青を足した3色ですが、普段赤い靴を履いているなら4色になります。

 

この違いはとても大きいものです。

メンズコーディネートで4色複合させるのは非常に難解。

ただ柄アイテムを使うと知らず知らずの内に4色5色と増えていくものです。

 

それじゃ結局ほとんどモノトーンじゃないか。もう少し派手にいきたいよという人には...

 

柄バッグ1つだけじゃまだ物足りない、そんなあなたにおすすめコーデ

超簡単。バッグに合わせたモノトーン以外の色をどこかに取り入れる。

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このバッグで考えると青、白、黒なのでモノトーン以外の色は「青」ですよね。

なのでコーディネートのどこかに「青系統」のアイテムを取り入れましょう。

靴や小物類、アウターで隠れて見える面積が減るインナーなどが簡単。

 

そうするとコーディネート全体の「色数」は増えないのに「色面積」は増えるので程よく派手さが足せるでしょう。

 

 

スタンスミスも主体はホワイトですが、ヒールなどに色があるのでここをさり気なく青で合わせるだけでも面白いです。細かいとこに気を配るのは大事です。