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洋服の選び方~色々な洋服を比較します~

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2016秋のメンズファッションコーデ10選!スナップを見て学ぼう!

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秋初めのコーディネートって案外難しくないですか?

9月の平均気温は2015年で約23℃。10月に近づくと大体20℃近いです。

これが案外難しい。アウターがあるとシルエットも作りやすいものですがトップス一枚だと上手くいかない人も多いでしょう。

今回はそんな秋のコーデ9月編。

悩めるファッション初心者に向けた記事です。

 

さて、いきなりですがこの時期おすすめなのがシャツとニットとバスクシャツです。

それぞれ理由があるのでスナップを見つつ解説していきます。

 

シャツ編

シャツは本当に万能です。スーツで使うアイテムなんで馴染みもあって普遍的ですし襟があるのでスタイルも良く見せれます。

※ノーカラーシャツと襟のあるシャツを着比べると襟のあるなしで大きな違いがあることが認識できるのでおすすめ。

 

そんな使いやすいアイテム「シャツ」でバリエーションを持っておくと非常に便利。

 ということでまずはシャツを使ったスナップから紹介。

おしゃれ入門者必須のアイテム「白シャツ」

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http://menstyle1.com/post/83811875572/follow-for-more-pictures

 

とにかく簡単に「それなりにオシャレ」に見せるのに打ってつけなのが白シャツです。

おしゃれ入門者必須中の必須アイテム。

 

合わせるアイテムも大事ですが、上のボタンを開けることや袖捲りをやることを忘れずにしましょう。9月ならまだ暑さも残っているので捲っても不自然ではありません。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

 

色数を増やし過ぎなければそうそう失敗しません。

スナップのようにダークトーン細身パンツと白スニーカーで合わせれば必然的に2色になりますし、シルエットも綺麗になるので簡単。

 ハットは被らなくてOKです。

 

白シャツに毛が生えた程度の難易度である「青シャツ」

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ほとんど白シャツと変わらない扱いで問題ない青シャツも入門編としておすすめ。

カラーが白→青になるのでやや地味にならなくなります。

 

白シャツって何枚も買ってしまいがちですが、もし持ってないなら次の1着に青シャツがおすすめ。

意外と被りませんし使いやすいです。

 

地味でなくなる「ストライプシャツ」

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http://bangarangblog.com/post/101817553077/street-style

 

同じシャツでも地味な印象を払拭させるのに有効なのがストライプシャツです。

 

コーデの中に柄物が一つ入るだけで印象がかなり違うので普通過ぎるのが嫌だという人におすすめ。

ストライプは柄物のなかでも比較的難しくないので積極的に取り入れることを推奨します。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

※女性で流行している前裾インは激むずテクニックなので参考にしなくてOKです。

 

 

中級者向け!ファッショナブルなアイテム「ロングシャツ」

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http://matome.naver.jp/odai/2142686962724360001/2142690536347291603

 

ここまでくると中級者編。

難易度が一気に上がるロングシャツです。

こういった特徴的なアイテムはどうにかして違和感を消すのがポイント。

 

そのポイントの一つが細いパンツであっても「太もも部分はあまり細くない」パンツにすること。

そうすると繋がりが出来て違和感が減ります。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

 ニット編

ニットはシャツと違って襟がないのでシルエット作りが肝。

小顔効果がないので他の部分で補うことが大切なんです。

 

そこでおすすめなのがビッグシルエットでYラインを作るかネック位置の高いものをチョイスすることです。

 

「ビッグニット」でYラインシルエットを作る(写真左)

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http://goo.gl/dY83m4

 

ニットで作るおすすめシルエットは断然Yラインシルエット。

 

というのもタイトなトップスが求められるAラインとIラインはニットというアイテムとの親和性が低いからです。

ニットは非常に柔らかいのでタイトですと体型がくっきり出てしまうのが難点。

なのでルーズなシルエットで体型が出にくいビッグシルエットを使ってYラインを目指すのがおすすめです。

 

Yラインシルエットを作るのは簡単でビッグニットに細いパンツを履けば完成です。

しかも着丈が長いため細いパンツを履いた時にムチムチしがちな太ももを隠してくれます。

 

 ワンランク差別化するならモノトーン以外のビッグニット

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http://goo.gl/ofajWw

 

もうワンランク差別化したい人はニットをモノトーン以外にするのが簡単。

 

ビッグニットはコーディネートの面積を占める割合が大きいのでここで色を使えば地味にもなりません。

このスナップも一つ前と同様に細いパンツを合わせて綺麗なYラインシルエットを作っています。

 

このビッグニットは安いアイテムで良いものが見当たらないのが残念。

当ブログ推奨のユニクロメリノウールでは肉感がないためオーバーサイズにしてもビッグニットにはなりませんし、ラムウールは安っぽい。

安価ニットで良いものを出している無印良品も適したタイプはありません。

 

ニットはそもそも高価なアイテムですのでユニクロや無印良品でダメとなると一気に価格が跳ね上がるんですよね。

勿論質を考慮しなければいくらでもありますが・・・。

 

ビッグシルエットに抵抗があるならネックが高い物をチョイス

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http://goo.gl/uQR9ga

 

とは言え保守的な人はビッグシルエットに抵抗がありますよね。

そんな人にはネック位置が高いものがおすすめ。

9月ならモックネック辺りが丁度良いでしょう。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

ネック位置が高いと小顔効果がややあるのでシルエットを綺麗に作らなくともある程度綺麗に見せてくれます。

 

ただ首も隠れている状態なので全身真っ黒などにすると、顔だけが浮いて顔の大きさが強調されるため、逆に変に見えるので要注意。

 

ネック位置が高いものを使う場合は他の場所に視線を誘導させる工夫が必要です。

 

 

おまけテクニック「ニット肩掛け」

ダサいダサいと言われるニットの肩掛けですが、小顔効果には最適。

では何故ダサいと言われるのかと「機能的に不必要な着こなし」だからです。

 

例えば...

マフラーは寒いから使いますよね。だから必要なアイテムです。

 

でもスカーフだったら?

 

春夏はスカーフをしている人も極小ながらいますがオシャレのために使うアイテムであって機能的に必要なわけではありません。

 

本来不必要なアイテムを使うと不自然になり、そしてメンズファッションは不自然にめちゃめちゃ厳しいのです。

※スカーフを否定しているわけではありません。

 

これとニットの肩掛けも同じで別にする必要のないことです。

 

だったら肩掛けしてる感を消せれば小顔効果だけが残るので非常に便利だと思いませんか?

 

そのポイントは2つ。

①トップスとニットを同色にする

②肩にかけるだけで巻かない

 

これだけです。特に①が重要。

同色にすると一気に目立たなくなります。

しかも色数も増えないからコーディネート的にも簡単。

 

なのにやっている人は全く見かけません。

画像載せたかったですが同色の肩掛けをしている画像は見当たらずでした。

 

ユニクロで黒のメリノニットを購入して黒のカットソーと合わせるだけで出来るので是非試してみて下さい。

 

 バスクシャツ編

単体でもインナーでも重ね着としても使えるアイテム「バスクシャツ」。

9月初旬に手に入れておくと大活躍します。

 

バスクシャツをインナーに

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9月も終わりなら薄手アウターも使うでしょう。

バスクシャツは固い生地感なのでよれにくいのが一つのメリット。

アウターを着ても重みでつぶれにくく綺麗なシルエットを保ってくれます。

 

ちなみにですがこの写真は面白いポイントが二つあります。

 

・襟のないアウターなので顔を下に持ってきて誤魔化す

・インナーの着丈がアウターより短いので手を入れて着丈を隠す

 

一瞬を切り取る写真だからこそ可能なテクニックですがスナップだとあるあるです。

 

簡単なアウターについて下記で触れています。

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

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http://zozo.jp/coordinate/?cdid=7220344

 

これも面白いので紹介。

ジャケットは着丈が長いのが難点ですが、同色のパンツと合わせることで着丈位置が分かりにくくなります。

ただ同色のパンツと合わせるとかなりカッチリした印象になるのでバスクシャツをインナーに持ってくるとカジュアルダウン出来て簡単。

 

バスクシャツは単体でも使える

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http://zozo.jp/coordinate/?cdid=7842150

 

顔周りになにもないので難しくもあるバスクシャツ。

 

ですが、生地が硬いので体型隠し効果はあります。

つまりジャストサイズで着ても体型が出ないためIラインやAラインシルエットが作りやすいわけです。

※厳密には体型が出るぐらいピッタリしていたほうが綺麗なシルエットになりますが、体型が整ってない人がやるならピッタリしないほうが綺麗。

 

しかもボートネックで差別化も出来ます。

バスクシャツはオシャレな人からすれば当たり前のアイテムですが日本人男性はほとんどがその存在を知りません。

彼らからするとただのボーダーカットソーに見えるのにどこかが違うわけです。

 

ボートネックだったり、生地が固かったり、バインダーが無かったりという微妙な違いが積み重なって一枚で着ても何とかなるのが「バスクシャツ」です。

 

重ね着としても使える「バスクシャツ」

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http://zozo.jp/shop/lanvinmen/nogoods/?kid=13087

 

一枚で着てもインナーとしても使えるバスクシャツですが重ね着としても使えます。

簡単なのは白シャツに重ね着。

白シャツインナーは襟と袖と裾でホワイトをチラ見せ出来るので便利。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

 

ちなみにバスクシャツは安価で良いものがたくさん見つかるアイテムでもあります。

ビッグニットは難しくともバスクシャツは安価で済みます。それもメリット。

近日バスクシャツ特集予定です。お楽しみに。

 

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

ここまででスナップから学ぶメンズファッションコーデ10選は終了です。

 

上記の写真を見返して貰えると分かりますが、実はほとんどのパンツが細身です。

寒くなればなるほど上半身にボリュームが出てくるので9月以降は細いパンツが大活躍するんですよね。

 

なのでもし持ってない場合は何よりも優先して手に入れることを推奨します。

 

このコーナー好評でしたら10月編もやろうかなと思います。

 

zerokarahazimeru.hatenablog.com

 

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