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ステンカラーコートの着こなし術!パーカーを入れるべきか否か?

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ステンカラーコート定番の着こなしに「パーカーをインナーにする」というものがあります。

「ステンカラーコート」で検索をかけようとすると予測で「パーカー」と表示されるほどです。

パーカーのインナー使いはあらゆるアイテムで使われるコーディネート方法の1つですが、果たしてどういったメリットがあるのでしょうか?

 

パーカーを使うことの意味をきちんと理解してコーディネートするともう一歩オシャレになれるかもしれません。

今回はそんなステンカラーコートとパーカについて。

パーカーをインナーにするメリットとは?

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ステンカラーコートに限らず、インナーにパーカーを使う着こなしは良く見ます。

テーラードジャケット、チェスターコート、トレンチコートなどなどあらゆるアウターと合わせて活躍しているのがパーカーです。

 

そんなパーカーを使うメリットは小顔効果です。

パーカーにはフードがあるため顔周りにボリュームが出るので相対的に顔が小さく見える効果があります。

顔が小さく見えるということは等身が良くなるのでスタイルが良く見えるわけです。

 

アウターを羽織った際に着せられているなと感じたことがある人はいませんか?

それはスタイルが原因です。

 

日本人の多くはスタイルが良くないため、どうしても着せられている感が出やすいものです。

そんな時にスタイルを良く見せることが出来るパーカをインナーに使うことでアウターを上手く着こなしているんですね。

 

これは感覚的に理解している人が多いため、「アウターを羽織る際はとりあえずパーカーをインナーにしている」なんて人も少なくないでしょう。

 

これがパーカーをインナーにするメリットです。

 

パーカーをインナーにするデメリットとは?

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小顔効果をもたらしてくれるパーカーですが、良いことばかりではありません。

デメリットも勿論あります。

 

大きなデメリットの1つは当たり前すぎることです。

インナーパーカーは「パーカーをインナーにするとなんとなくサマになる」と感覚的に理解している人が多いので、みんながみんな使う着こなしの1つ。

それこそさほどファッションに興味のない中学生などでも当たり前のように利用しています。

 

だから駄目なんてことはありませんが、多くの人が使っている着こなしでは「そこそこ」にはなれても「オシャレ」と言われるまでにはなりにくいのも事実です。

 

もう一つのデメリットは組み合わせ次第で顔周りがうるさくなってしまうことです。

例えばパーカーにストール、ステンカラーコートなどで合わせると確かに小顔効果はあるものの、顔周りがすっきりしておらず、ごちゃついて見えるでしょう。

なんでもやり過ぎると良くないものです。

 

なのでパーカーを使う際は組み合わせに気を付ける必要があります。

アイテム同士が互いのアイテムを邪魔していないかどうかは常に気を付けるポイントの1つです。

 

ステンカラーコートにパーカはおすすめなのか?

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本題のステンカラーコートとパーカーについてですが、その前にステンカラーコートの特徴について確認しておかねばなりません。

 

ステンカラーコート最大の特徴は後ろ襟です。

ステンカラーコートは後ろ襟が高くて前襟が低く折り返すデザインですよね。

ということはステンカラーコート単体で小顔効果があるわけです。

 

となるとパーカをインナーにする際のメリットである小顔効果が薄れてきますよね。

おまけにパーカーの重みで襟が潰れてしまうのでごちゃついて見えることも多いです。

 

ということでステンカラーコートにパーカーを合わせることはおすすめではありません。

 

そんなこと言われてもパーカを使わない場合はどうすれば?と思いますよね。

でも難しく考えずとも問題ありません。

 

そもそもステンカラーコートは優秀なアイテムでとても合わせやすいアウターの一つです。

既にステンカラーコート単体で小顔効果があるので着せられている感も出にくいですし、ほとんどのアイテムと高相性です。

 

例えばレイヤードをしたい場合はニットとシャツで合わせても良いでしょう。

パーカーと違ってステンカラーコートの襟が綺麗に見えますよね。

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小顔効果を更に強調したい場合も襟に干渉しないアイテムを選ぶのがおすすめです。

例えばタートルネック。

タートルネックなら襟に当たらないため、小顔効果を強調しつつスッキリと合わせることが出来ます。

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ステンカラーコートは元々使いやすいアイテムなので、他のアイテムで補うよりもステンカラーコートの良さを出していく方向がおすすめです。

 

このようにステンカラーコートにはパーカーをよりも他のアイテムを合わせて頂きたいです。

 

ですが、必ずしもパーカーがナシかと言われるとそうでもありません。

 

例えばステンカラーコートの後ろ襟が立たず小顔効果の薄いシルエットだった場合などは有効でしょう。

どんな状況でも絶対NGなんて着こなしはありませんよね。

 

何でもかんでもパーカーをインナーにしている人は少し考えてみても良いと思いますが、パーカーをインナーにしているからといってそれが確実に駄目なわけではありません。

 

それぞれのアイテムのメリットとデメリットを理解しているか、理解していないかで着こなしのレベルは上がるものです。

理解できていれば状況次第で使い分けることが可能ですからね。

 

今回はここまで。

「ステンカラーコートの着こなし術!パーカーを入れるべきか否か?」はこれで以上です。

 

 2017年版のステンカラーコート特集は↓