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洋服の選び方~色々な洋服を比較します~

ファッションに興味が出てきたけど、どんな洋服を買えば良いか分からないという方の手助けが出来るようなメンズファッションブログを目指します。

【メンズ】基本5コーデを覚えてデニムジャケットを使い倒そう!

アウター アウター-Gジャン
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デニムジャケット/Gジャンは春秋冬に対応できる数少ないアウターです。

これ1着持っておくとほぼオールシーズン(夏以外)で活躍するので万能選手。

ただし着こなしを知らないとコーディネートに生かせないですよね?

 

今回はデニムジャケットの着こなし5パターンを紹介。

デニムジャケットのコーディネートが1パターンになっている人必見の内容となっています。

 

まずはここから!Gジャンの基本コーディネート

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Gジャンを着こなすにあたって課題となるのが「着丈の短さ」と「アームの緩さ」です。

特に着丈の短さが重要で、着丈のせいで違和感が出て困っている人が多く見られます。

 

まずはアームの緩さについて。

Gジャンのアームは緩いものがほとんどです。特に古着で買うとほどんどがダボダボのサイズ感。

 

これを解消するには

「袖を捲って」「襟を立てる」

この2点で解決します。

 

襟を立てるのは苦手だという人は多いと思いますが、その場合は袖を捲るだけでも効果が大きいので試してみて下さい。

 

続いて着丈について。

どうして着丈が短いことによって違和感が生じるかと言うとインナーとの着丈差が大きくなるからです。

 

※着丈差が大きい場合

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※着丈差が短い場合

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どうでしょうか?

着丈差が少なく、ややはみ出ている程度のが自然ですよね。

 

着丈差が大きくとも自然に見せる方法もありますが、まずは「ややはみ出ている」ぐらいを目指すのがおすすめです。

 

最初のスナップを確認してみましょう。

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このコーディネートではインナーとパンツを同色にして着丈差を分からなくしています。

それもGジャン自体が派手なアイテムなのでバランスを取るために地味なブラックで同色に。

 

インナーとの着丈差を感じさせないことが初心者がGジャンを取り入れるための第一歩です。

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また、上記の画像のように着丈の短いカットソーをインナーにすることもおすすめ。

 

基本型から+@のレイヤードコーディネート

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着丈が長いカットソーを使用する場合は間に1枚着丈が短いカットソーを噛ませると違和感が減少します。

 

典型的なパターンは

ロング丈のタンクトップ+着丈短めのカットソー+Gジャン

です。

 

上記の画像は最初に出てきたコーディネートとレイヤード以外が同じなので参考にしやすいと思います。

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同じパンツで同じ靴を使用してもレイヤードだけで印象がガラッと変わりますよね?

1パターン化して飽き飽きしている人はレイヤードを取り入れてみることをおすすめします。

 

この2つを覚えるだけで春と秋はGジャンを活躍させられます。

冬はインナーとして活躍させよう!

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冬の基本的なGジャンの使い方はインナー使いです。

冬は流石にGジャン1枚ではアウターとして頼りないですが、インナーとして使うと強力な防寒着となります。

 

また、コーディネートの面から見てもダークトーンに傾倒して地味になりがちな冬コーデを引き立ててくれる名脇役になるので2つの意味で便利。

 

注意点としてはアウターのサイズ感です。

タイトなアウターの中にGジャンを着込むと着心地が悪くて適いません。

 

ゆとりのあるアウターと合わせると比較的マシなので、Gジャンをインナーとして使う場合は意識してみて下さい。

 

デニムonデニムはコートで隠す

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非常に難しいデニムonデニムの基本形はコートと合わせることです。

 

全身デニムはどうやっても不自然さが強いもの。

それをコートで隠してデニムの割合を70%程度まで減少させればある程度自然に見えます。

 

アパレル的オシャレを目指すなら不自然さを恐れている場合ではありませんが、なるべく自然にと考えているならコートを利用しましょう。

 

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ジャケットで隠すのもありですし個人的には大好きですが、コートよりも難しいです。

スタイルの誤魔化しが効きにくいのでスタイルが良い人にはおすすめ。

 

インディゴに飽きた人には白Gジャンがおすすめ

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インディゴGジャンのコーデには飽き飽きだ!なんて人には白Gジャンがおすすめです。

白Gジャンの時点で差別化が出来ているので着こなしはシンプルなもので構いません。

 

ですが、春秋冬の基本は上記で抑えたので1つぐらいは変化球を紹介します。

白Gジャン+白パンツのコーディネートです。

白Gジャンも白パンツも普通の人は選ばない差別化されたアイテム同士ですが、ポイントは同色だということ。

 

アウターとパンツが同色ならコーディネート全体の色数が一気に制限されるので滅茶滅茶なことにはなりません。

色数は少ないほど着こなしが簡単になるものなのでおすすめです。

 

このスナップではインナーとパンツも同系色(グレー系)にしているので大きく分けて2色です。

グレー系にしているのもポイント。

黒にするのも悪くありませんが、白と反対色ですので白のアウターとパンツの主張が強くなります。

なので緩和させるグレーが自然に見せるには最適。

 

番外編!Gジャン腰巻きと肩掛けについて

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腰巻きも肩掛けも不必要な行為なので、それを目立つGジャンで行うと不自然極まりないコーディネートになります。

レディースなら問題ありませんが、自然さを求められるメンズファッションでは危険な行為です。

 

なので他を徹底的にシンプルにすることが必須条件。

 

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また、腰巻の場合はパンツと同化させてGジャンの印象を緩和させるのも良いでしょう。

 

以上。

【メンズ】基本5コーデを覚えてデニムジャケットを使い倒そう!でした。