ガイモvsサルヴィ定番エスパドリーユ比較!【比較写真付き】

スポンサーリンク

f:id:penta0602:20170521234400j:plain

今回はエスパドリーユの2大巨頭「gaimo」と「SALVI」の比較記事です。

 

それぞれのブランドの

  • 履き心地
  • シルエット
  • 素材
  • 価格帯
  • 別注品

などについて紹介しているのでエスパドリーユに興味がある人はご覧ください。

エスパドリーユとは

エスパドリーユとは言ってしまえば靴底がジュート縄で出来たスリッポンです。

f:id:penta0602:20170521234623j:plain

↑底の部分がジュート縄

 

エスパドリーユは海外でとても人気のシューズ。

最近では日本でも良く見かけますね。

夏になるとファストファッションもセレクトショップもどこもかしこも販売しています。

 

エスパドリーユはサンダルほどラフでもないですし、スニーカーほどカジュアルでもない使い勝手の良いシューズです。

「夏に履く大人のスリッポン」と覚えておくと良いでしょう。

 

そんな夏の代表シューズの一角であるエスパドリーユの定番ブランドが今回紹介する「SALVI/サルヴィ」と「gaimo/ガイモ」です。

 

SALVI/サルヴィ

SALVIはエスパドリーユの中でも非常に根強い人気があります。

なので各ショップ様々な別注品を販売していて種類が豊富。

今回はその中でもとてもベーシックなBEAMSのSALVIを紹介します。

 

履き心地の評判が良いSALVI

f:id:penta0602:20170521235212j:plain

SALVIは履き心地が評判の良いブランドです。

エスパドリーユはコーディネートには使いやすいものの、基本的に履き心地が悪い靴です。

 

普段スニーカーばかり履いている人は、1日歩いて帰宅すると足の痛みに驚くレベル。

見た目が気に入っても履き心地のせいで着用を断念している人も多いでしょう。

 

しかし、SALVIならまだマシです。

あくまでマシという程度ですが、他のエスパドリーユと比較すれば体感出来るレベルで違いますよ。

 

スニーカーと比べてしまうとどうしても劣ってしまいますけどね。

 

シルエットはやや太め

f:id:penta0602:20170521235632j:plain

f:id:penta0602:20170521235640j:plain

SALVIのシルエットはややですが太めです。

きもーちふっくらした形状で横に太いです。

 

とは言え、一般的なスニーカーと比べると幾分シャープなシルエット。

充分スタイルを綺麗に見せてくれるシューズです。

 

gaimoと比べるとシルエットの差が分かりやすいので記事の後半で2足を並べた写真付きで紹介しますね。

 

素材は最もポピュラーなコットンキャンバス

f:id:penta0602:20170521235648j:plain

皆さん一度は目にしたことがあるであろうコットン地です。

コンバースオールスターの素材で有名ですよね。

昨年発売されて非常に人気だったuniqlouのキャンバススリッポンとも同じです。

 

かなりポピュラーな素材で決して高級感があるようなものではありません。

ゴミも付着しやすく目立ちます。

 

ですが、決してチープなわけではなく、長年世界中の人に愛されている素材です。

 

SALVIの価格帯は?

f:id:penta0602:20170521235657j:plain

SALVIの価格帯は比較的安め。

様々な商品がありますが、主力の商品は大体6000円ほど。

この商品も6000円で購入することが出来ます。

 

と言っても別注品だと1万円を超えることもあるので、全てが総じて安いわけではありません。

 

例えばスウェードタイプのSALVI

レザーなのでキャンバス地に比べて上品な印象になっています。

 

他にもサンダルタイプのSALVIなど

こちらはレディースになりますが、サンダルタイプなんてのもあります。

 

gaimo/ガイモ

gaimoもsalviに負けず劣らずの人気。

エスパドリーユと言えばgaimoでしょ!と言う人も多いのではないでしょうか?

SALVI以上に種類が豊富で、1口にgaimoと言ってもどれを買えば良いか悩んでしまうほどです。

今回紹介するのはgaimoの中でも定番中の定番である無地のエスパドリーユです。

 

履き心地は良好

f:id:penta0602:20170522002643j:plain

gaimoもエスパドリーユにしては履き心地が良いです。

やはりスニーカーには劣ってしまいますけどね。

 

といってもリーズナブルなブランドのエスパドリーユでありがちな足の痛みはありません。

かなり安価な物だと試着で少し歩いただけで足に違和感が出たりしますからね。

勿論ブランドによりますけども。

 

SALVIと比べるとフィット感の違いが強く、gaimoのほうがよりフィットします。

これは形のせいでもありますね。

 

シルエットはとてもシャープ

f:id:penta0602:20170522003149j:plain

f:id:penta0602:20170522005848j:plain

先ほどフィット感が強いと書きましたが、それもそのはずでgaimoはとてもシャープな作りで細身です。

SALVIと比べると一回り程度細く感じますね。

 

よりスタイルが良く見えるためとてもおすすめです。

かなり革靴に近いシルエットです。

 

素材はSALVIと同じコットンキャンバス

f:id:penta0602:20170522005820j:plain

SALVIと同じくキャンバス。

エスパドリーユは基本的にキャンバス素材です。

 

こちらもホコリが目立っていますね。

 

gaimoの価格帯は?

f:id:penta0602:20170522014149j:plain

gaimoは大体が1万円程度で購入可能です。

安いものだと6000円程度で買えるエスパドリーユもありますが、定番や人気の種類は1万円ぐらいは覚悟した方が良いでしょう。

SALVIと比べると全体的に高価です。

 

ただし、レザー素材などもあまり変わらない価格で購入できるので選択肢は色々ありますね。

 

 

gaimo/ヌバックスリッポン

f:id:penta0602:20170522015127j:plain

こちらはキャンバスではなくヌバック素材のエスパドリーユ。

ヌバックなので同じ価格帯とまではいきませんが、14000円ほどで購入できます。

 

f:id:penta0602:20170522015135j:plain

f:id:penta0602:20170522015141j:plain

シルエットはこちらもシャープ。

gaimoは基本的に全てシャープです。

 

f:id:penta0602:20170522015210j:plain

コットンと比較すると明らかに高級感があります。

お金に余裕のある人や2足目のエスパドリーユにはおすすめです。

 

まだエスパドリーユを持っていない方は比較的安い種類のものでエスパドリーユを体感するのが良いでしょう。

 

スニーカーで慣れている人は結局履かなくなる可能性があるので1足目は様子見が賢明です。

 

ガイモとエスパドリーユのシルエットの違いを見比べよう!

f:id:penta0602:20170521234400j:plain

左SALVI 右gaimo

 

いかがでしょうか?

ほんの少しだけ右側のgaimoの方がシャープに感じるかと思います。

 

f:id:penta0602:20170522015815j:plain

SALVIの方が横にボリュームがありますよね。

実物はもう0.5周り程度、細さに差を感じると思います。

 

細かい違いですが、gaimoの方がアッパーが長いですね。

甲の見える範囲が変わるので好みが分かれるポイントの1つです。

 

まとめ

個人的にはgaimoをオススメしたいですが、やや高価なので予算次第でしょう。

エスパドリーユはまだ1足も持ってない方には試してほしい靴なので、是非挑戦してみて下さい。

 

2.3000円しか予算がない人はファストファッションに足を運んでみるのがおすすめ。

試着するだけでも十分体感できるので機会があれば寄ってみて下さい。