春秋冬使える万能アイテムバスクシャツ!選び方から着こなし、その魅力まで解説!

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半袖は寒いけどアウターを着るにはちょっと暑い。そんな季節は長袖1枚でコーディネートすることになりますが、長袖1枚でオシャレをするのはどうにも難しい。

 

半袖ならボリュームが少ないのでシルエットを作りやすいですが、長袖1枚は中途半端でシルエットを作りにくいし、重ね着ではないので地味にもなりやすいんですよね。

 

今回はそんな中途半端な季節の救世主である「バスクシャツ」についてお伝えします。

バスクシャツの良さや着こなし、選び方を解説するので春や秋の微妙な時期のコーディネートに悩んでいる人はご覧ください。

バスクシャツの良さとは?

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バスクシャツとはスペインのバスク地方の漁師が着用していたと言われるカットソーです。横に広いボートネック、ボーダー柄、厚手の生地が特徴で、オーシバルやセントジェームスなどがバスクシャツの代表的なブランドです。

 

バスクシャツの良さその1:無難なボーダー柄

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ボーダー柄は普遍的な柄であり、一般に浸透しているものです。ボーダー柄を知らない人はいませんよね?だからこそ誰にでも受け入れられます。しかも無地ではないのでコーディネートの地味さも払拭できます。

 

ただし、ボーダーは無難過ぎて物足りないという人も多いでしょう。そこでネックに注目です。バスクシャツのネックはクルーネックでもVネックでもUネックでもなく「ボートネック」です。

 

バスクシャツの良さその2:ボートネック

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ボートネックとは上記のように浅く横に広いものです。

 

ネックが違うだけで印象は大きく変わります。同じ素材、同じ柄の半袖白TシャツでもクルーネックなのかVネックなのかで全然違いますよね?

 

なので、ボートネックにするだけで周りのボーダー柄のカットソーとは一味違います。それも奇抜な格好をしているわけではないので自然体のまま「周りとちょっと違う」を実現できます。

 

バスクシャツの良さその3:体型を隠せる

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バスクシャツは生地が固いため体型を隠すことが出来ます。要は瘦せていても太っていても分かりにくくなるということです。生地が柔らかいと自身の体型がそのまま衣類に表現されてしまいますからね。

 

逆に固ければ固いほど自身の体型は表現されなくなります。

 

 

バスクシャツの着こなし

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バスクシャツの着こなしは簡単。バスクシャツ自体が「ボーダー柄でボートネック」と特徴があるものなので他を極力シンプルにしましょう。また、バスクシャツは気取っていないシンプルなアイテムなのでサラリと着ることを推奨します。

 

例えば、黒のスラックスに合わせるのがオススメ。それもスラックスにシワが出ない程度に細いものが良いでしょう。シルエットを綺麗に見せるのであれば思いっきり細いものを選ぶのも良いですが、自然体にサラリと見せたいのであればシワが出ない範囲の細さが適しています。

 

 

バスクシャツを着こなす際に気を付けるのはコーディネートよりも肌着です。

バスクシャツはボートネックなので、肌着が見えてしまうのが厄介なところ。ネックが横に広いため肌着が覗きやすいのです。せっかくオシャレをしても肌着が見えてしまうと台無しなので気を付けましょう。

 

ただし、肌着を見せないようにすると言っても中に何も着ないわけにもいきません。中に何も着ないと衣類へのダメージも大きいですし、直接汗を吸わせることになるので不衛生です。

 

対処法として簡単なのは見えないようになるまで肌着を切ってしまうことです。ただしこの場合はもし見えてしまった場合は致命的。

 

見えてもダサくなりにくいのはタンクトップです。どうせ見えてしまうなら見えても問題ないものにしましょう。なので色は肌着感が強いベージュやホワイトではなく、ブラックです。

 

これでバスクシャツをサラリと着こなす方法が分かりましたね。ここから更にオシャレになるには小物が重要です。オシャレな人を真似してもオシャレに見えない場合は小物や細かい部分を真似出来ていないことがほとんど。

 

トップスやパンツを真似したところで、ロールアップや小物使いを怠ると一気に差がついてしまいます。ではバスクシャツの場合はどう小物を使えば良いのか?

 

 

今回の着こなしのテーマはあくまで自然体なオシャレです。オシャレは細部にこだわることが重要であり、小物が大切。ですが、自然体を意識するならくどくなるのは避けたいところです。

 

そこで意味のある小物を使ったり、色を揃えたりと工夫して自然に小物を付け足していきましょう。

 

例えばアクセサリーならゴテゴテのシルバーではなく、黒や白をベースとしたブレスレットなど。バスクシャツやパンツと色が同じなのでコーディネートに馴染みます。

 

また、ロングベルトを垂らすのは自然ではないので、靴下だったり、時計だったり必要性のあるもので味付けすると良いでしょう。

 

 

バスクシャツの選び方

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バスクシャツと言えばのブランドであるオーシバルやセントジェームスも良いですが、ファストファッションでも良品はたくさんあります。選ぶ際は生地にしっかりとした厚みのあるものを選びましょう。触った感じがペラペラではなく、固いものがオススメ。

 

もう一歩踏み込んで選ぶならボーダーの色味にも注目です。色味が濃くはっきりと表現されているほうがコーディネートにメリハリが出せます。

 

ユニクロや無印良品のファストファッションでも販売されているので、是非自分の目で見て触って確かめて見てください。

 

ユニクロ

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無印良品

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バスクシャツはインナーとしても使えるので肌寒くなってきても重宝します。中にシャツを入れれば秋でも使えますし

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アウターを着れば冬でも使える優れものです。

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1枚持っておくと便利なので是非挑戦してみて下さい。