【2018】MUJI Laboアイテムレビュー【無印良品】

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無印良品のハイエンドラインともいうべきブランドをご存知でしょうか。

 

その名も「MUJI Labo」。

 

2011年の立ち上がり以降、2017年のリニューアルを経て今に至ります。

人気の一要因として、

まるでデザイナーズブランドを彷彿とさせる洗練されたデザイン、クオリティが挙げられます。

 

その実、

MUJI Laboのメンズラインは「N.ハリウッド」のデザイナー尾花大輔氏が手がけられています。

 

ユニクロUなどと比べ告知も控えめで目立ちはしませんが、その人気と実力は相当のもの。

正直、その他ファストファッションの追随を許さないほどの高クオリティなアイテムが多いです。

 

今回はそんなMUJI Laboの店頭に並んでいるアイテム全てレビューしていきます。

実際に見てありのままをお伝え致します。

 

 

綿混二重編みドロップショルダーTシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002376932?searchno=1

 

綿混二重編みという編み方の生地を使ったビッグカットソーです。

綿混二重編みとは、空気層があるダンボールのような構造の生地のこと。

他のムジラボアイテムにも使われている素材です。

 

空気が入っていると聞くと分厚い生地を想像しますが、

実際に見てみると空気の入っているような厚さは全くなく、ふんわりとした触り心地で落ち感の強い生地になっています。

 

ツヤはなくほんのりムラのある見た目。

商品名にTシャツとありますが、見た目と着心地はスウェットに近いです。

 

かなりのビッグシルエットで落ち感が強調され、ファストファッション感皆無。

良い服着てるなぁーって印象です。

 

このクオリティがこの値段というのは驚きでした。

色味、サイズ感が気に入ったらおすすめです。

 

綿天竺ドロップショルダーTシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377021

 

上記ドロップショルダーTシャツの素材違いバージョンです。

試着したところシルエットは全く同じ。

 

ただ素材で受ける印象は全く違うものになっていました。

 

見てわかるのは強烈なツヤ感です。まるで高級ブランド「サンスペル」のよう。

こんな高級感のあるカットソーが無印にあるなんて驚きです。

筆者も店頭で見てテンション上がりました。

 

ツヤがあるからリラックスシルエットでもだらしなく見えない。

良い仕事してます。

 

肌触りも非常によく、ずっと着ていたくなるような着心地です。

 

上記のドロップショルダーTと生地以外で唯一違うところがバインダーの太さです。

こちらの方が細めで、若干起き上がっているのできちんと感がプラスされています。

 

値段合わせて非常にバランスが良く、これからの季節にはベストなカットソーです。

文句なしにおすすめ!

 

綿ボーダードロップショルダーTシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377144?searchno=2

 

上記綿天竺ドロップショルダーTシャツのボーダーバージョンです。

シルエット、素材感は同じく高クオリティ。

 

子供ぽくなりやすいボーダーですが、生地の艶のおかげでその心配はありません。

バインダーがブラックになっていて全体を引き締めているのもポイントですね。

 

またバインダーはボディと違う素材になっていて、ポリエステルが含まれているので着用のしやすさとヨレにくい耐久性も考慮されています。

こういう細かなポイントも嬉しいですね。さすが無印です。

 

左胸のポケットとボディのボーダーの位置が完全にあっていて遠目から見ると一体化しているのも面白いです。

 

バリエーションがボーダーの太さごとに大中小3種類あります。

一番細いボーダーがおすすめです。 

 

着丈も長めなのでスラックスにタックインとかかっこいいです。

無地Tに飽きた人にはちょうど良すぎる逸品です。

 

綿混ドロップショルダーポロシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377083?searchno=4

 

ビッグシルエットのポロシャツです。

 

画像ではほぼわからないですが、斜めに細い畝のあるしっかりとした生地です。

着用してもこのポロシャツの形が崩れないため、体型が気になる方にもおすすめです。

 

ボタンは高級感こそないものの、マットな色合いで目立ちません。

身幅の割に襟が小ぶり、着丈も特に長くなく使いやすさと可愛らしさを生み出しています。

 

サイズを間違えたポロシャツを着ている感も皆無です。

ポロシャツなのにモード感を漂わせているのも面白いですね。

 

画像のようにボタンをすべて閉じて上品に着るのも可愛いですが、

襟がしっかりしているのでボタンを開けて立てるのもおすすめ。

コンパクトな襟のおかげで、違和感なく取り入れられます。

 

どうしてもおじさんぽいイメージのあるポロシャツですが、

そんな抵抗のある人にこそおすすめ。びっくりしますよ。

 

 綿混ワッフルヘンリーネックドロップショルダー五部袖Tシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002376888

 

 ワッフル地のヘンリーネックカットソーです。

 

ワッフルがさらっとした肌触りで非常に心地いい着心地です。

生地に厚みはないものの夏にも一枚で十分着られる涼しさです。

 

ヘンリーネックがいちばんの特徴ですが、

少し横に広がりボートネックのようになっていて上品さをプラス。

 

たったこれだけの事ですが、ヘンリーネックの「おじさんの部屋着感」が払拭されて非常に洗練された印象になっています。

 

ボタンも生地と同色、マットな色合いで変に目立ちません。

 

他のTシャツと比較すると身幅のサイズ感はスッキリめ。

ドロップショルダーや五部袖でリラックスした印象を自然に演出しています。

 

一枚ではもちろん、ジャケットのインナーにしてもおしゃれですね。

様々な着こなしに使えるため持っていて損はない1着です。

 

綿ドロップショルダーストライプ半袖シャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377564?searchno=1

 

今年トレンドのオープンカラーシャツです。

これはルックから漂うN.ハリウッド感がすごいです。

 

ツヤ、ハリのある生地感は高級感抜群です。

試着すると、シャツをすぽっとかぶったようなボックスシルエットが崩れません。

体型隠しにもトレンド的にもぴったり。

 

太めのストライプはどうしても主張が強くなってしまい、ユニクロUのように某コンビニ店員のように揶揄されてしまうこともしばしばありますが、こちらはそんなことは心配無用です。

 

ストライプが白とグレーで構成されているため、太めのストライプながら主張は抑えめです。

グレーも上品な色合いのため、都会的な印象が強まっています。

ムジラボアイテムのグレーの色味は洗練されていて使いやすく大好きです。

 

襟もペラペラせずにしっかりと綺麗に開いていて好印象。

ボタンもツヤのあるもので気になりません。

裾近くにまであるボタンはタックインする際にも使いやすいです。

 

またムジラボアイテムほとんどに共通して見られるのですが、

袖と裾に入っているステッチが同じ幅というポイントがあります。

 

ツヤ感のある生地の多いムジラボアイテムに、

ほんの少しのカジュアル感を与えるデザインとして作用。

 

アイテム単体での面白いリズム感、ムジラボ全体での統一感が感じられます。

 

トレンドだから着る、というわけではなくてトレンド関係なく着用し続けられるアイテムです。

 

綿ドロップショルダー半袖シャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377427?searchno=3

 

上記ドロップショルダーストライプシャツの無地バージョンです。

生地感、シルエットは同じです。

 

無地だと使いやすさが跳ね上がりますね。

何にでも合わせやすい安心感も抜群です。

 

大人っぽさのあるオープンカラーシャツなので、ハーフパンツと合わせるのもいいかもです。

 

そしてまたグレーの色味が非常に良い。

白は学生な印象があったので注意してください。

 

シンプルに着こなしたい方はストライプよりこちらがおすすめです。 

 

ジャパンファブリックインディゴドロップショルダーシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377489?searchno=2

 

日本製の生地を使用したノーカラーシャツです。

 

デニムのようなシャンブレー生地が特徴です。

装飾が全くないと言ってもいいほどにシンプルなアイテムですが、

生地にデニムのようなムラ感があることで地味な印象は感じさせません。

 

特にインディゴはツヤがはっきりわかり複雑な表情になっています。

 

シルエットは身幅、袖共にゆったりとした形。

ベースボールシャツのような独特なデザインが面白いですね。

 

非常にシンプルなので シャツというよりはカットソーのようなイメージで使うと使いやすいです。

 

上級者向けアイテムですがハマれば凄まじくおしゃれになるキラーアイテムです。

 

 綿オックスフォードドロップショルダーシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377380?searchno=5

 

オックスフォード地のリラックスシルエットシャツです。

 

肉感がありしっかりとしたオックスフォードは上質感を感じさせます。

襟を立てたり、袖をまくってもその位置に固定されるほど非常にしっかりとした生地感です。

 

身幅にはゆとりがありますが着丈が若干短めのボックスシルエットです。

オープンカラーシャツなど半袖シャツではすっかり見慣れたシルエットですが長袖シャツでは新鮮ですね。

 

襟がコンパクトでアームホールも細めなので、ゆったりとした着心地ながらだらしなくならないです。

 

第一ボタンを開けた時の襟の開きが非常に綺麗なのもこの価格帯のシャツではあまり見られない嬉しいポイントです。

 

ボタンがやや大きく、他のシャツと比べ数が少なくアウターのような印象になっています。

このため、インナーにカットソーを入れシャツアウターとして着用するのもおすすめです。

 

綿オックスフォード比翼スタンドカラーシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377250?searchno=6

 

比翼仕様のオックスフォードシャツです。

 

しっかりとした肉厚の生地感で安っぽさはありません。

シルエットは細くもゆったりもしておらず、スタンダードなシルエット。

 

ボタンの隠れる比翼シャツで襟のないスタンドカラー、

ミニマムなデザインになっています。

 

このシンプルすぎる作りはノームコアトレンドにおいては評判良かったですが、

正直今は気分ではない方が多いのではないでしょうか。 

 

 ただ襟の開きはさすがに綺麗だったので、

インナーに色味のあるものや柄物を入れて装飾性をプラスするのがおすすめです。

 

綿混ラペルレスジャケット

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377755?searchno=1

 

コットン地のノーカラージャケットです。

 

ラペルのないノーカラージャケットも最近様々なショップで目にすることが多くなりましたね。

 

インポートブランドのマルジェラにも定番品としてあるほどファッション的に評価が高く、ラペルを排したことでジャケットのきっちり感を和らげてリラックスした形は現在のトレンドにもマッチしています。

 

ただラペルがないので首回りが不自然になり難易度が増すのも事実。

こちらのジャケットはラペル部分に施されているステッチによって、

首回りの寂しさが若干軽減させており幾分使いやすくなっています。

 

またミニマル感を払拭するため生地を細かな畝のあるコットン、パッチポケットを複数つけワークっぽくテイストのバランスを取っています。

 

アイテム自体は悪くないのですが、肉感のある生地なのでこれからの季節的にあまりお勧めはできません。

 

ナイロンストレッチジャケット

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002377809?searchno=8

 

ナイロン素材のシンプルなジャケットです。

 

非常に薄く軽いナイロン素材は手に取った時に重さを感じないほどです。

そんな軽さとは裏腹に重厚感のある鈍いツヤ感のある生地になっています。

 

シボ感のあるリップル加工のような生地感はツヤを増幅させており、

PRADAなどでも使われているリモンタナイロンを彷彿とさせる高級感があります。

 

シルエットはアームが細く着丈も若干短めなスタンダードに綺麗な形。

3ボタンのクラシックテイストは昨今のスーツ、ジャケットにおけるトレンドに合わせているのでしょうか。

 

もともとムジラボアイテムは無印良品の本ラインよりは高めの値段設定にはなるのですが、このジャケットは1万円ごえのなかなか勇気のいる価格。

 

実際に試着して気に入ったら購入する価値は十二分にあるかと思います。

 

リネンハーフパンツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002378578

 

リネン素材のハーフパンツです。

 

他ではあまり見ない膝丈、裾広めのワイドハーフパンツです。

しっかりした生地感で足の形をすっぽりと隠せながらながら、リネン素材なので通気性が良く快適なのが嬉しいポイント。

 

ベージュより黒がツヤが感じられて高級感があり、使い易いのでお勧め。

 

ウエストがゴムなので、楽にはけて裾の位置も自由に調節できます。

個人的には腰履きぐらいまで下げてひざ下丈での着用をおすすめします。

 

特に着丈の長いシャツとの相性抜群、ぜひ試して見てください!

 

リップルナイロンリュック

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002379858?searchno=5

 

ナイロンストレッチジャケットと同じような表情の生地を使用したリュックサックです。

 

こちらはジャケットよりハリがありガサっとした素材になっています。

荷物を入れてなくてもリュックの形を保ってくれるので、荷物量に左右されずシーン選ばず使い回し易いです。

 

ディテールは無印本ラインのリュックに似ています。

サイドラインにファスナーがついているのが嬉しいポイントです。

 

 無印のリュック使っていますが、サイドラインファスナーが使いやすすぎて無印に感謝しっぱなしです。

素材、価格含め本ラインのアップグレード版と言えるアイテムです。

 

使い易いリュックを探している人は必見のアイテムです。

リップルナイロントートバッグ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738734864?searchno=11

 

リュックと同じ加工がされた生地を使用したトートバッグです。

 

リュックと同じようにハリがありガサッとした素材感。

何も入れなくてもその場で立ち上がるほどのしっかりさです。

 

持ち手が持ち易いように地面と平行になっていて、

シンプルな中でのデザインにもなっています。

 

キャンバスやレザー以外のトートの選択肢としておすすめです。

 

ラバースポンジテープ使いサンダル 

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002379070?searchno=6

 

ベルクロのサンダルです。

黒、白の2色展開でどちらも単色使いなのでシンプルなイメージのサンダルです。

 

厚めのソールははき心地上々。

その反面シルエットはぼってりしています。

 

各パーツが安っぽいので、

特にオススメはできないです。

 

ただ手軽におしゃれっぽくは見せられて履き心地はいいので、海や山などのレジャーにはおすすめです! 

ムジラボアイテムレビューは以上です

 

ぜひ一度店舗で試着してみることをお勧めします! 

次回以降のシーズンの立ち上がりにも気になったアイテムをレビューします。