2018秋冬ユニクロU買うべきアイテムをレビュー

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ユニクロUとはご存知、ユニクロとクリストフルメールとのコラボラインです。

今回はユニクロU2018秋冬の気になったアイテムを紹介します。

 

ウールブレンドジャケット

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/411547-69

 

秋冬用のジャケット。キメ細かい滑らかな風合いでしっかりとした上質感があります。かといってスーツのジャケットのように決め決めなツヤがあるわけではないので使いやすい。

 

自然に普段着のワードローブの中に溶け込んでくれるでしょう。

 

肩パッドが入っているもののゆとりのあるリラックスしたシルエットとカジュアルなパッチポケットで程よくフォーマルな印象を崩しています。特に何かが抜きん出ていいアイテムではないですが秋冬用のジャケットを持っていない方には十二分にオススメできます。

 

ウールブレンドチェスターコート

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/411340-38#thumbnailSelect

 

秋冬用の目の詰まった生地を使用したコートです。

 

がっしりとした肉厚の素材は古着で見るようなクラシカルなロングコートを思わせる風合いです。

 

自然な風合いがありながらも生地には撥水加工がされていて雨の日も安心です。丈の長いコートこそ雨に当たりやすくシミなどが気になるのでこの加工はありがたいですね。

 

体のラインが出にくい肉厚素材とゆったりした身幅で体に沿うことがなくふわっと膨らんだボックス型のシルエットになっています。シルエットは重厚なチェスターコートながら太すぎない現代風のラペルとやりすぎていない着丈で若干ラフな印象をプラス。裏地も袖通しよく、すんなり着用でき着心地も文句なしのアイテムです。

 

ブロックテックコート

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/411342-09#thumbnailSelect

 

ユニクロ定番のブロックテック素材を使用したロングコートです。ブロックテックとは主に防風、防寒、防水に優れた素材で悪天候時にオススメです。縫い目に熱圧着テープを使用しているので水が浸み込む心配もありません。

 

ハリ感の強い生地を全面に使用しているので高級感があります。

 

店頭で並んでいるのを見てもこのアイテムだけブランド品のようでした。ジップやボタン、ポケットのディテールはミリタリーを思わせる機能美とラフさがあります。

 

黒やグレーでものっぺりしにくく地味にならないのが嬉しいです。ロングコートを持っている方もレインコート用として購入しても損はないでしょう。

 

ブロックテックステンカラーコート

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412858-34

 

通常ラインに同名のコートがありますが見た目はほぼ同じです。ブロックテックを使用し機能性は十分。通常ラインと比較するとユニクロUの方がやや丈が長く、身幅が大きめになっています。

 

トレンドを鑑みるとユニクロUの方がオススメですが通常ラインとの価格差を考えるとあまりオススメはできないです。

 

通常ラインで十分ですね。

 

エクストラファインメリノカーディガン

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412951-07#thumbnailSelect

 

ユニクロ秋冬の大定番エウストラファインメリノを使用したカーディガンです。ご存知エクストラファインメリノは価格に見合わない圧倒的なツヤと風合いが特徴。

 

こちらは通常ラインのカーディガンにシャツ襟がついたイメージ。

 

使い方は変わりませんがこれだけで大人っぽくなり、大学生っぽさがなくなり使い回しやすくなります。

 

着丈が少し短めなのでサイズアップがオススメです。身幅はややゆったりしているもののアームは細めなので大きくしてもだらしない印象にはなりません。秋冬の定番アイテムとして大活躍間違いなしです。

 

ウールVネックカーディガン

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412957-12

 

上記のエクストラファインメリノとは異なり、ざっくりとしたミドルゲージで編みこんんだカジュアル色の強いアイテムです。ふんわりとした触り心地、風合いで古着のようなクラシカルな雰囲気を感じさせます。

 

シルエット、ディテールだけを見ればシンプルでベーシックなカーディガンですが特筆すべきはその色合い。

 

非常に発色の良い綺麗なカラーリングでピンクやイエローなどのかなり明るい色も展開されています。

 

カットソーなどであれば強すぎる発色は子供っぽい印象になり使いにくさにつながりますがこちらはニット素材で上品な印象をプラスし大人も使える色物になっています。抵抗がある人にはダークオレンジがオススメです。秋冬っぽい落ち着いたカラーリングは女性ウケもいいでしょう。

 

オープンカラーフランネルシャツ

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412098-12

 

トレンド真っ只中のオープンカラーシャツの長袖バージョン。

 

ネルシャツらしく起毛感のある素材とレトロなチェックの色合いがヴィンテージ感を感じさせます。

 

ルメールお得意のポケットの位置を低めにしてリラックス感を出したり身幅がゆったり目ですが着丈をスッキリさせて今風なバランスをとったりと小技の詰まった一枚です。

 

オープンカラーですが秋冬には首元が寒くて一枚では到底着用できません。商品ページの着こなしのようにインナータートルやカットソーを入れるのがオススメです。少し着こなしに工夫は入りますが確実に差別化できるアイテムです。

 

イージーワイドフィットアンクルパンツ

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412358-67

 

ハリのある素材感とさらっとしたはき心地のワイドパンツです。ワイドスラックスの丈を短く切ったようなイメージで、急激にテーパードしているわけではないですが普通のワイドスラックスよりは断然使いやすくなっています。

 

きちんと感のある素材をゆったりとしたシルエットで崩す、非常に今っぽいアイテムです。

 

ウエストにはゴムが入っていて着脱も動きやすさも確保しています。ウエストサイズはドローコードで調節します。ただベルトループが付いていないのが欠点です。サイズアップさせて緩めに履くとどんどんずり下がってきてしまうので注意です。自分の腰回りに合わせたサイズを選びましょう。

 

エクストラファインメリノマフラー

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412125-01#thumbnailSelect

 

上述したエクストラファインメリノを使用したマフラーです。滑らかな肌触りは言わずもがな。その上質な素材感を活かすためごくシンプルなデザインに留められています。ただサイズ感がショールのような細さ。

 

首に巻いても垂らしてもボリュームがなさすぎて違和感があります。

 

この大判バージョンを出して欲しいアイテムです。

 

ベースボールキャップ

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/410857-09#thumbnailSelect

 

わずかに起毛感のある秋冬らしい風合いのキャップです。

 

非常にシンプルなデザインですが素材に工夫があることでベーシックすぎる印象を払拭しています。

 

しっかりした生地感で形が崩れることもないのですっぽりと綺麗にかぶることができます。アジャスターでサイズ調節も可能。シンプルが故に長く愛用できそうなアイテムです。

 

以上がユニクロU2018秋冬アイテム紹介です

場数を踏むごとにインラインとの境目が薄まっている気もします。どうせ選ぶのであればユニクロUでしか買えないようなデザインや素材がいいですよね。また10月12日に第二弾が販売されます。筆者的にはそちらに良品がある気がするのでまた発売次第レビューします。