カットソーで使われるネックの種類を紹介!カットソーの印象はネックで決まる!

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暑くなってくると徐々にアウターや重ね着がなくなりカットソー1枚になることが多いと思います。夏はカットソー以外着られなくなるくらい暑いのでどうしようもないことです。特にカットソーはアイテム間での違いがほとんどなアイテム。それだけおしゃれにも見せにくくなります。

 

しかしワンポイントだけ印象を激変させるポイントがあります。それはネック。ネックには多くの種類があり、印象も異なります。今回はカットソーのネックについて紹介していきます。

クルーネック

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まずは王道クルーネック。最もポピュラーなネックの形です。意識しないでもクルーネックを買っている方が多いでしょう。市場のアイテムも圧倒的にクルーネックが多いです。そんなカットソーといえばこれ!と無意識の常識にもなっているクルーネック。曲線で詰まり気味なのが特徴です。

 

ネックにもトレンドが合わられますが、こちらは永遠の定番として着用できます。

 

丸みを帯びているので柔らかな印象です。もしネックの形で悩んだらクルーネックに決めれば間違いありません。

 

Uネック

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クルーネックが深くなったイメージです。肌の露出が増えるため深さにもよりますが、単体ではいやらしい印象になりやすいです。Uネックは肌着におすすめです。シャツやカットソーの襟元からインナーが見えにくくなります。

 

Vネック

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クルーネックと並び人気なのがVネックです。その名の通り「V」の字に形取られています。クルーネックと異なり直線です。

 

直線は曲線よりも大人っぽくきっちりとした印象で、Vネックもやや大人っぽい印象になります。

 

注意点はネックの深さ。あまりにも不快と肌の見える面積が増え、いやらしくキザな雰囲気になります。ホストのイメージですね。やや浅めのVネックを選ぶと程よい色気が生まれ使いやすいです。

 

現在のトレンドも浅めのVネックになってきています。この夏、挑戦してみてもいいでしょう。

 

ヘンリーネック

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ネックにボタンのついているものがヘンリーネックです。なぜか市場には子供っぽいデザインが多く、ラフすぎておしゃれではないイメージもあるかと思います。ツヤのある綺麗めの素材でデザインがシンプルなものを選ぶことが大切。

 

首元のボタンがアクセントになるので無地でも地味になりにくいです。

 

ボートネック

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これまでのネックと異なり横に広く開いた種類です。ボートネックはバスクシャツがよく使われるアイテムです。上品でやや女性的な印象です。首回りの露出は少ないですが、顔をすっきりと見せることができます。

 

街中でも着用している人が少ない、かつ個性的すぎずに使いやすいのでおすすめです。

 

モックネック

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ニットでよく目にするタートルネックがコンパクトになったイメージです。

 

首元に布があるとネクタイやスカーフのような印象で上品に見えます。

 

半袖カットソーでもモックネックはありますが、多少首回りを覆うので真夏は着用しづらいです。ジャケットやカーディガンと合わせれば簡単に大人なコーデが完成します。

 

以上がカットソーでよく見るネックの種類です

 

意外と見落としがちだったり、何の気なしにクルーネックを選びがちですが注目して見てみてください。同じアイテムでもネックが異なるだけで印象は全く違います。カットソーが主役になる季節だからこそ少しこだわってみましょう。