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ワンランクおしゃれに見せる簡単な方法

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ワンランクおしゃれに見せる簡単な方法

 

カラーもシルエットも良いコーディネートのはずなのになぜか駄目・・・。

「なんか物足りないな・・・」「少し地味かも・・・」「お洒落な人とどこか違う・・・」と思うことありますよね。

 

その「あとちょっと」を埋める方法をご紹介。

特にシンプルで大人っぽいスタイルを目指している人には効果抜群かもしれません。

 

コツはミックスにあり。

 

表面の雰囲気を変えていく

 

鏡を見て何か物足りないと思ったら上半身の生地感が似ていないか確認してみて下さい。

生地感てなんだよ?と思うかもしれませんが、難しく考えずにパッと見の印象で大丈夫です。洋服の表面の雰囲気が分かれば良いです。

 

例えば

 

艶があるのかないのか

起毛しているのかどうか

編まれているのかどうか

ドレープはあるのかどうか

ぺらぺらなのかどうか

しっとりしているのかどうか

マッドなのかどうか

 

等です。

 

分かりにくいですかね?

 

実際に目で見て確認できるようにユニクロの商品で例えてみます。残念ながら写真では分かりにくいですけどね(笑)

 

時間があるかたはユニクロで実際に確認してみて下さい。同色で比べると分かりやすいですよ。

 

エアリズム

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エアリズムは艶があります。ピカピカというほどではありませんが少し光っているイメージです。

 

スウェットパーカー

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逆にこのパーカーには艶は全くなくむしろざらざらしています。

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アップするとこのような表面。

 

フリーススヌード

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これはワッフル風の大きな編み地です。それと洋服のように真っ直ぐではなく、ぐにゃぐにゃしていますね。

 

メリノウール

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これは細かい編み目。かつ艶が少しあります。

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アップするとこのような表面。

 

コットンカシミヤケーブル

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これは同じニットでも明らかにメリノウールとは表面が違いますよね?

 

ラムウールセーター

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このニットはメリノウールのような艶ではなく、ふわふわっとした優しい印象の表面です。

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アップするとこんな表面

 

モックネックヒートテック

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これはちょっと言葉にしにくいので画像を見て下さい。

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なんと表現すればいいのでしょうか?スポンジに似ていますかね。これも上記のどれとも同じではありません。

 

スーピマコットTシャツ

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これが一番良く見るやつでしょうか?

特に書くことがほど特徴のない表面・・・。

 

 

ただの例なのにたくさん載せすぎましたね。

このようにユニクロの商品だけでも色々あるわけです。

 

 

シンプルスタイルでモノトーンやモノトーン+1色のコーディネートをしている人は特にですが、上半身のアイテムの表面が似ていないかに注意して下さい。

ここが似ているとかなり地味な印象になります。

 

逆に言うとこの部分が大きく異なると、色が少ないのに地味になりません。

特に「近い部分」かつ「同色」ですと効果抜群です。なので洋服同士が重なり合う上半身が重要になってきます。

 

では大きく異なるとは具体的にどういうことか言うと・・・

 

ちょっと離れた距離で見分けがつくかです。

 

近づいてじっくり見てようやく違いが分かるようではだめです。

 

そして遠くから見ても分かりやすいのは

①編まれているかどうか(ワッフル等も)

②ドレープ

③艶

の3つかなと思います。

 

特にドレープと編まれているかどうかは分かりやすいです。

 

 

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↑はビッグワッフルカットソーです。このような服は遠目でも分かりますよね。

 

この上からジャケットを着ると・・・。

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先ほどのニットが黒だったとして想像してみて下さい。

 

黒×黒でも違いが分かると思いませんか?

もちろん遠くからでは無理だと思いますが、ある程度離れた距離ぐらいなら分かると思います。

 

でも、オシャレだと思わせたいのは一緒にいる人だと思うのでそれで十分です。

 

 

 

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↑先ほどのスヌードです。

これでしたら遠くから見たとしても違いが分かるでしょう。表面うんぬんの前にぐにゃぐにゃしていますからね。

スヌードでなくストールでもはっきりと分かります。

 

 

もちろん全体のコーディネートでも色々ミックスされていたほうが良いです。

 

例えば同じ黒のスニーカーであってもレザーやスウェードやキャンバスなどで雰囲気が変わってきますよね? 足もととパンツやトップス等の全てのアイテムが同じような表情で統一されてしまうと途端に地味になります。どこかだけでも良いので1つ明らかに違う部分があるとコーディネートが一気に変わって見えますよ。

 

 

 

カラーもシルエットも良いコーディネートのはずなのになぜか駄目・・・。

 

 

となったら次は生地感(表面)を混ぜることを視野に入れてみましょう!