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シルエットは関係ない!?ユニクロメンズショートパンツ特集!ショートパンツは素材とカラーの違いに注目せよ!

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ユニクロショートパンツ特集!ショートパンツは素材とカラーの違いに注目せよ!

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ユニクロショートパンツ特集です。

先日ユニクロだけでショートパンツが20種類以上発売されていることに気付いたのでじっくり見てきました。

こんなにたくさんあっても消費者からすると困ると思うわけですがどうなんでしょう?

だってどれ選べば良いかなんて分かりませんよね。

今回はユニクロのショートパンツを見ながら誰でも分かる見るべきポイントを解説していきます。

 

無理に履く必要のないショートパンツ

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20~30代女性に聞いた!NGメンズファッションランキング!などでほぼ上位、というか1位を取るのがショートパンツです。

特に膝上丈のショートパンツは非常に嫌われている印象があります。

 

でも、この写真のコーディネートは膝上丈ショートパンツですが顔を隠して見てもそれなりに好評でしょう。

 

ただコーディネートが難しいアイテムであることは大いに同意です。

わざわざ挑戦する必要があるのかと言えば別にないでしょう。

ファッション雑誌などを見ているとオシャレな人は夏はショートパンツを着こなすものだと思いがちですがそんなことはありません。

 

わざわざ着たくもない服を着てオシャレする必要などないので無理は禁物。

ただ少しでも興味があるという人はまず安物のユニクロで挑戦してみることをおすすめします。

 

 

シルエットは関係ない!?

実はショートパンツを選ぶ際にシルエットをそこまで重視する必要はありません。

理由は単純でサイズ次第でどうとでも変えられるからです。

 

ショートパンツを構成するシルエットの要素は主に「丈」と「裾幅」の2つ。

フルレングスのパンツと違ってテーパードのかかり具合や落ち感などその他の要素は考慮しなくとも平気です。

 

ですので丈が長ければロールアップして短くすれば良いですし、裾が細すぎればサイズアップすれば良いのです。

 

よってまず大切なのは素材や色(柄)であってシルエットは二の次。

つまり素材と色でショートパンツをチョイスしたあとにサイズ違いを試してシルエットが調整出来るサイズを選べば完成です。

 

※もっと値段を出せば特徴的なシルエットのショートパンツもあります。

 

ユニクロから学ぶ素材の違い!

「素材素材って言うけど素材ってなんだよ。何が違うんだよ」と思うかもしれませんが、ユニクロに行けば誰でも分かります。

幸いショートパンツだけで様々な種類があるのでその場で並べて見るだけで丸わかり。

 

例えば↓の2つ。

 

シャンブレ―タックショートパンツ

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リネンコットンイージーショートパンツ

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画像だと色も似ていますし違いが分かりにくいですが、実物を見ると全く違います。

簡単に言うと上はデニム、下はパジャマ感が強め。

結局見た目にどんな印象を与えるかが重要なので麻が何パーセントだとかコットンが~などはどうでも良いわけです。

 

他の違いで言うと上はステッチが見えてタックが入っていますね。まあトップス着ればほとんど隠れますが。

下はウエストがゴムで前が開かない仕様になっています。

 

シルエットは上が丈短めかつ裾広め、下が丈長めかつ裾広め。

総合すると断然上がおすすめです。

 

 

ユニクロで買えるショートパンツのおすすめ品!

ここではなるべく合わせに困らないショートパンツを2つおすすめします。

まずは先ほどのコレ。

 

シャンブレ―タックショートパンツ

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合わせやすいショートパンツを選ぶポイントはなるべくカッチリしているかorなるべく涼しげかです。コチラは完全に後者。

 

何故涼しげなのかが重要なのかと言うと基本的にショートパンツと好相性のトップスは暑苦しいからです。シャツしかりニットしかりジャケットしかり。

ショートパンツとコーディネート的には合うが若干暑苦しさが感じやすいのが難点。

そこを緩和させるのが季節感がある涼しげなショートパンツ。

 

勿論ショートパンツの時点で季節感アリアリなんですが、より強くという意味でです。

現在1290円。おすすめ。

 

 

ドライストレッチアクティブショーツ

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ユニクロお馴染みの高機能素材を使用したドライストレッチシリーズ。

これもおすすめです。

先ほどと打って変わってカッチリ大人っぽいショートパンツ。

ショートパンツではありますが、黒で艶があってセンターにプレスがあってとスラックスをショート丈にしたデザインで良い意味でショートパンツらしからぬアイテム。

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この写真のように青系のシャツなどと合わせると簡単に合わせられます。

 

黒で艶のあるショートパンツはもう2つあります。

というかこれだけ種類があってもあと2つしかないのです。

 

ツイルイージーショートパンツ

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リネンコットンイージーショートパンツのツイル素材verみたいなもので非常に似ています。

ただコチラはツイル素材で艶アリ。

パッと見は案外悪くないのですが、よくよく見るとゴミがまとわりつきやすい生地で結構目立ちます。

元々のシルエットもドライストレッチに軍配が上がりますのでそちらのがおすすめ。

 

ドライイージーショートパンツ

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スポーツウェアに多いリップストップ素材のショートパンツです。

これも案外良いかなと思いきやファスナーが余計で・・・。

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ということで似たタイプの中でもドライストレッチアクティブショーツがおすすめです。

 

 

すねげ処理を忘れずに!

大半の人が嫌悪感を示すのがすね毛。

薄い人なら無問題ですが濃い人は剃ったほうが賢明です。

もちろん一部には濃いほうが好きという人もいるでしょうが、そこを狙いにいくのは中々ギャンブルだと思います。

 

かといって全部綺麗に剃るとそれはそれで気持ち悪がられる(面倒!)のですくのがおすすめです。

安いですがこれで十分です。

 

近い内にエスパドリーユ特集をやる予定です。