読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【7選】メンズロングベルト特集!おすすめから使い方まで紹介!

スポンサーリンク

f:id:penta0602:20170308081452j:plain

コレクションでも良く見られましたが、2017年はロングベルトブーム。

といっても普段は使わないアイテムなので何を選べば良いのか、どう使えば良いのかが難しいですよね。

 

本記事では

  • ロングベルトの役割
  • ロングベルトの選び方
  • ロングベルト7選

をコーディネート画像を交えて紹介しています。

ロングベルトを攻略したい人は是非ご覧ください。

 2017トレンドアイテム「ロングベルト」とは?

f:id:penta0602:20170308082121j:plain

ロングベルトとはその名の通り「長いベルト」です。

ベルトは普通トップスで隠れて見えないアイテムですが、長さのあるものを垂らして使う見せるベルトがロングベルト。

 

2016年後半あたりからちょくちょく街中で見かけるようになりましたが、2017SSでコレクションでも多用されたこともあり一気にトレンドアイテムへと普及しました。

 

コレクションでの使われた方は私服として使用するにはやや過剰ですが、バランスを顧慮して使えば程よいアクセントになります。

 

今までベルトに気を使ってこなかった人にこそ取り入れてほしいアイテム。

ロングベルトの役割や選び方を意識して2017年は上手く使いこなすことをおすすめします。

 

意外と意識してないロングベルトの役割とは?

f:id:penta0602:20170308081933j:plain

コーディネートにおけるロングベルトの役割は

 

  • シルエットにおけるルーズさの演出
  • コーディネートの外しアイテム
  • アクセサリーとして働き

 

大きく分けてこの3つです。

 

ロングベルトを実際に着けてみると良く分かりますが、シルエットへの影響が強いもの。

ワイドパンツを履いた際にロングベルトを垂らすとよりワイドな印象を与えてくれます。

なので細いパンツよりも緩いパンツと合わせるのがおすすめ。

 

また、コーディネートの外しアイテムとしても機能します。

カッチリ決めたコーディネートを何かで外したいときにロングベルトを活用すると今っぽい外し方になるのでおすすめ。

 

最後にアクセサリーとしての働き。

ベルト自体は普段から付けるものなのでアクセサリーとしての機能はありませんが、ロングベルトとなると話は別です。

普段は見えないように使用するベルトをあえて見せるのですから、そこにはアクセサリー性が生まれます。

 

ネックレスやリング、ブレスレットは付けることに意味がないアイテムですよね?

「寒いからマフラーを巻く」

「時間を確認するから腕時計を付ける」

などは意味のあるアイテムですが、ロングベルトはネックレスなどと同じで意味がないアイテムです。

 

となるとやればやるほどに不自然になります。

現在のトレンドだと不自然さは許容されるトレンドにありますが、メンズファッションはあくまで自然であることが至上命題。

 

他人から見たオシャレを追求する人はバランスを意識して使うのがおすすめです。

ロングベルトの選び方、見るべきポイントを紹介!

f:id:penta0602:20170308082341j:plain

ロングベルトで見るべきポイントは

  • 長さ
  • 素材

の4つです。

 

幅と長さはコーディネート全体においてのベルトが占める面積を決める要素になるので重要です。

特に幅は見落としがちなので忘れないようにしましょう。

 

色はベルト単体で決めるのではなく、やりたいコーディネート全体の配色を意識して選びます。

まだそれが難しいと感じる人はパンツの色だけを意識するのがおすすめ。

ロングベルトの後ろにくる色はパンツの色です。

 

例えば白のベルトを買ったとしましょう。

その場合黒のパンツを履くとベルトが目立ちますし、白のパンツを履くと同色なのでベルトが目立ちにくくなります。

 

パンツだけでなくコーディネート全体までを考慮できる人はトップスや小物の色まで含めて考えるように意識すると吉です。

 

最後に素材。

ここで注目したいのは素材の良し悪しや表情もですが、「硬さ」です。

硬さ次第でベルトの垂れ方が変わるのでロングベルトの見え方が大きく変わるポイントになります。

 

ロングベルトを選ぶ際に見るべきポイントは以上の4つ。

 

自分が「ロングベルトをどう使いたいのか」によって選ぶものは変わります。

ロングベルトを目立たせて使いたいのか、なるべく自然に使いたいのかで大きく方向性が決まるので、自分はどちらなのか考えてみましょう。

 

意識して選ぶのと意識しないで選ぶのではコーディネートの際に大きな差となるので要注意です。

 

上級者の人なら買ったベルトに合わせてコーディネートを変えることが簡単に出来ますが、初心者の人は普段の自分のコーディネートにベルトを合わせていく方が簡単です。

 

ロングベルト7選!

基本のレザーベルトから特徴的な個性のあるロングベルトまで紹介します。

 

ステュディオス ステアロングベルト

f:id:penta0602:20170308090619j:plain

http://zozo.jp/shop/studious/goods/15219963/?did=32409764

 

長さ130cm、幅2.5cmでロングベルトとしてはやや小さめの作り。

なのであまり目立ちすぎるのが苦手な人におすすめです。

 

牛革でシボ感のある作り。

f:id:penta0602:20170308090943j:plain

シボ感があるので黒のパンツと合わせると同色ながら小さなアクセントとなります。

お値段7020円とレザーにしては安いのも魅力。

 

BEAUTY&YOUTH ダブルリングレザーロングベルト

f:id:penta0602:20170308091356j:plain

http://zozo.jp/shop/beautyandyouthunitedarrows/goods/16235457/?did=33753202

 

Lサイズで長さ136.5cmで幅は2.5cmと上記と同じく小さめなロングベルト。

シボ感のないレザーベルトをお探しの人はこちらがおすすめ。

 

合わせるパンツにもよりますが、黒にするとシボ感もないため目立ちにくいロングベルトになります。

 

417 EDIFICE レザーロングベルト

f:id:penta0602:20170308091950j:plain

http://zozo.jp/shop/edifice/goods/13754435/?did=30284198

 

長さ130cm、幅1.9cmとかなり細幅のロングベルト。

これぐらい細いとルーズさが出にくいので細いパンツと合わせるにはおすすめ。

レザーで上品なので細身のスラックスを崩す際に最適です。

 

VAINL ARCHIVE G.I.B

f:id:penta0602:20170308092611j:plain

http://www.acacia-style.com/products/detail.php?product_id=4062#detail-page

 

長さ130cm、幅2.4cmで小さめのロングベルト。

ブランド定番の革を使ったガチャベルトです。

マットなホワイトが可愛い1本。

 

f:id:penta0602:20170308092954j:plain

ホワイトはモノトーン色ですが、黒いパンツと合わせると強烈なアクセントになります。

 

ETHOSENS ロゴベルト

f:id:penta0602:20170308093330j:plain

http://www.studious-onlinestore.com/products/detail.php?product_id=16031

 

サイズ1で長さ140cm、幅3.8cmと大きめなロングベルト。

おまけにロゴがあるので主張が強いザ・ロングベルトです。

 

とは言え使い方次第です。

f:id:penta0602:20170308093610j:plain

ベースの色と文字の色が違うのでどちらかの色をパンツの色と合わせるとある程度主張が抑えられるので馴染みが良くなります。

 

jieda マグネットロングベルト

f:id:penta0602:20170308094028j:plain

http://zozo.jp/shop/anlio/goods/18322331/?did=36499114

長さ150cm、幅3cmと標準サイズなロングベルト。

光沢の強いナイロンでビビットなカラーのベルトです。

 

秋冬品なのでまだまだ先の商品になりますが1つぐらいビビッドなものを紹介しておきたく、、、

 

f:id:penta0602:20170308094232j:plain

これぐらい色が強い場合は他のアイテムで色を拾ってあげると馴染みが良くなります。

 

Edwina Horl 縄ベルト

f:id:penta0602:20170308082341j:plain

エドウィナホールの代名詞である縄とトグルで出来たベルト。

鈍い艶と表情があるのでただの紐を巻くのとは違った風合いがあります。

 

結び方によって色々な見せ方が可能なのでアレンジ次第でより個性が出せるのが嬉しい。

 

普通のベルトとは雰囲気からして違うので人を選びますが、好みの人にはとても嵌まるアイテムでしょう。

 

以上、【7選】メンズロングベルト特集!おすすめから使い方まで紹介!でした。