メンズのバッグの選び方とコーデを種類別最適シーンに合わせて解説!

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外出する時、バッグは持つ派ですか?一昔前は男性はバッグを持たずに手ぶらが良いと言う考えの人も多かったのですが、今やバッグもファッションアイテムの一つ。男性、女性問わずバッグを持つ人が多くなっています。

 

バッグはメンズ、レディース問わずに身につけることが出来るアイテムです。だからこそ種類が豊富でどんな種類があってどれを選べば良いのか難しいですよね。

 

今回はバッグの種類を紹介。おすすめの着用シーンもあるので是非参考にしてみてください。

 

バッグの選び方

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洋服と同じく、素材、シルエット、デザインが重要になってきます。素材はナイロンやコットンキャンバスの取り扱いやすいラフなものからレザーの重厚なものがあります。基本的に洋服と同じような素材を使用しています。

 

素材が与える印象も洋服と同じ。キャンバス素材などのガサっとした素材感はラフで子供っぽい印象があり、レザーなどのツヤのある素材は高級感を与え大人っぽい印象になります。

 

自分のトータルファッションの印象とは逆の印象の素材を持つと全体的にまとまったコーディネートになります。

 

シルエットはバッグの種類にもよりますが、種類の基本に忠実なシルエットを選ぶようにしましょう。トートバッグなら縦型or横型、リュックなら丸すぎず、四角すぎないものがオススメです。デザインも余計な切り替えや色を使っていないものにしましょう。

 

あえて派手なバッグを持ちコーディネートの外しとして使う方法もありますが、難易度は高めなので最初はオススメしません。

 

おしゃれにバッグを使うコツは基本のシルエットI、Y、Aラインの味付けとして使うことです。トップスもパンツも細いIラインならシルエットの邪魔にならないようなコンパクトなサイズ感がオススメ。クラッチバッグなどの小さく、身体から離して持てるバッグはシルエットの邪魔にもならず、視線を誘導してシルエット矯正効果もあるのでオススメです。

 

トップスが大きくパンツが細いYラインなら上半身のボリュームが大事。トートバッグやリュックなど身体の高い位置で持てるバッグがオススメです。トップスが小さくパンツが大きいAラインなら下半身にボリュームを出したい。横長トートバッグやボストンバッグのボリュームがあり手で持てるようなバッグを選ぶとよりシルエットが綺麗に見えます。

 

トートバッグ

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多くの人がバッグと聞いてイメージする形ではないでしょうか。ベーシックなデザインのバッグです。ほとんどが肩がけもできる程度の長さの持ち手でショルダーでも手持ちでも使えます。基本的に縦長と横長があり、縦長だとすっきりとした女性的な印象。横長はしっかりとした男性的な印象があります。

 

洋服と同じようにバッグもシルエットで印象に変化があるのでファッションに合わせた選び方が重要になってきます。

 

素材はキャンバス素材とレザーを多く見かけます。デザインはハンドルとボディのみのシンプルな構成のため、ボディにプリントや切り替えがあったり、ハンドルに装飾があったりとデザイン性のあるものが多いです。レザーのシンプルなデザインであればビジネスでも使用できるほど一般的で主張も少なく汎用性の高いバッグです。素材とデザインによって幅広いシーンにも対応できます。

 

特にレザートートバッグがあれば、仕事から食事、デートまで違和感なく溶け込むのでオススメです。

 

サコッシュ

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https://facy.jp/articles/4437


 近年、トレンドアイテムとして急速に普及しているサコッシュ。

 

元々は自転車競技用のバッグでしたが、そのスポーティさと前掛けにして洋服の一部として楽しめるファッション性から人気になっています。非常に小型なものが多いです。A4サイズ以下でマチもないものが多いため軽量で持ち運びもしやすい。

 

素材はナイロンが多く、発色のいいスポーティな印象が多いです。アウトドアブランドからリリースされているものが多く、明るくポップなカラーリングでコーディネートのアクセントになるようなバッグです。スポーティな印象が強めなので食事やフォーマルシーンにはNG。

 

カジュアルなデートや遊びにはちょうどいいバッグです。 

 

リュック

 

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定番バッグの一つ、リュックです。容量も多く、コーディネートの邪魔にもならないファッション的にも大正解なアイテム。シルエットの基本は丸すぎず、縦長すぎないこと。

 

誰もが見慣れているアイテムだけにシルエットに特徴があると途端に個性的になってしまうので注意してください。

 

素材はコットン、ナイロン、レザーなど。つるっとしたツヤのあるものが多い印象です。使い勝手的にはナイロン素材がベスト。

 

レザーのようなツヤと撥水機能により使いやすさと見た目を両立できます。

 

ジップなどのパーツが目立たないデザインが使いやすいです。よりこなれ感を出すにはワンショルダーで背負うこと。背負いにくさもやや増しますが、見た目はグッとおしゃれ感が増すのでぜひやってみてください。シンプルなものであればビジネスでも使えます。カジュアルなデートなどにはちょうどいいです。

 

クラッチバッグ

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https://facy.jp/articles/4437

 

少し前にトレンドとして復活して以降、もはや定番品となったクラッチバッグ。

 

ほとんど荷物は入らないのですが、コーディネートに干渉しにくいので初心者が持つにもぴったりなバッグです。

 

柄物なら程よくトレンド感がプラスされレザーなら大人っぽい印象がプラスされる便利アイテムです。注目されてからかなりの時間が経ったということもあって上述の通り素材も幅広く展開されています。レザー、コットン、ナイロン、紙など種類豊富でコーディネートに足りていない要素を補うことが可能です。

 

注意なのが大きさ。荷物が入らないからと言ってマチが取られているものやサイズ感の大きなものを選んでしまうと過剰に目立ちおじさん臭くなってしまいます。クラッチを持つときは割り切って荷物は少なめにしましょう。

 

コンパクトなレザーのものを選ぶと結婚式にも使えるのでオススメです。

 

ボストンバッグ

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映画の旅行シーンなどに使われることが多いバッグ。容量の大きさからトラベルバッグとして使用する方が多いです。

 

コットン、ナイロン、レザーなどが多く、作りもしっかりとしているものが多いため多少雑に扱っても問題ないタフさが魅力です。

 

大きさのバリエーションも意外と多いので日常用として使えるサイズもあります。無骨な見た目で男っぽい印象に。ボリューミーなのでコーデのアクセントになります。

 

海外スナップにも多く登場するバッグの一つで簡単におしゃれな雰囲気が出ます。

 

ミニショルダーバッグ

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https://www.sopwithcamel.shop/items/5836411

 

肩がけの小さなバッグです。サコッシュはマチが薄めですがショルダーバッグは小さいながらもしっかりとした作り。

 

レザーとの相性が良く、現在はサコッシュに続くトレンドアイテムとして特にレザーミニバッグが注目を浴びています。

 

四角や筒状の形もありバリエーションは豊富。レザーなのでラフなバッグでも子供っぽい印象もありません。コーディネートに上品さを取り入れられるところも人気の理由ですね。

 

バッグの紹介は以上です

コーディネートごとにバッグを変えるのは一昔前の女性を風刺するネタのようですが、もはや常識といっても過言ではありません。バッグでコーディネートを調節できるとレベルも上がります。メンズでも積極的に取り入れていきましょう。