無印良品のスニーカーやサンダルを全て比較してレビュー【サイズ感付き】

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今回は無印良品のシューズをレビューいたします。

 

コーディネートにも大きく関わるシューズはうまく選ばなければそれだけで全体のレベルを下げてしまいます。使える良品は無印良品にあるのか。今店頭に並んでいるシューズを全て手に取り試着してきました。

 

 

 ノンシューレースレザースニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002056056?searchno=9&sectionCode=S1001507

 

無印良品のハイエンドラインとも呼べる「MUJI Labo」アイテムとしてリリースされているアイテムです。

無印良品本ラインと比べると元々シンプルな無印良品から、余計なものを排除して洗練されたモードよりのアイテムが多くみられるラインです。

 

こちらのスニーカーも非常にミニマルなつくりを目指したのでしょう。シューレースを排した通常よりシンプルなスニーカーです。

 

しかし、スニーカーの紐をなくしてもスリッポンになるだけで、いまいちミニマル感は感じられません。さらに元々スニーカーのデザインなのでスリッポンより切り替えやステッチが目立ちシューレースをなくした意味がないようにも思えます。

 

しかもボリューミーなフォルムと厚めのソールのせいで野暮ったい印象が生まれています。

 

あえてコーデの外しとして使うにはいいですがが難しいので初心者にはオススメはできません。

 

素材はアッパーの切り替えは少しふっくらとしたボンディング素材のような見た目です。裏もふっくらしていて足あたりは柔らか。

 

その他はソール以外レザー。ツヤっとしたシンプルなレザーでした。

 

はき心地は可もなく不可もなく、履き口がゴムなので履きやすさは楽でした。

MUJI Laboの中でもオススメできないアイテムです。

 

内羽根スリッポンスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002378615?searchno=4&sectionCode=S1001507

 

こちらもMUJI Laboのアイテムです。

内羽根のドレスシューズを模したキャンパススニーカー。

 

革靴においてもミニマムなデザインが特徴の内羽根をシューレースをなくすことでシンプルな印象になっています。

上記とは違いこちらは余計なステッチなどもありません。

 

この手のスニーカーはアッパーがゴムにより伸縮するので甲高の方も履きやすいのが魅力ですね。 

インソールはややクッション性が頼りない印象で、長時間の歩行には不向きかもしれません。

 

ソールは厚めですがアッパーが革靴のようにシュッとしていて、カラーリングも切り替えのないオールホワイトなので全体の印象としてはスッキリとした綺麗なシルエットになっています。 

 

素材は特に特徴のないキャンバス地です。上履きのように見えないのはデザインのおかげですね。

 

幅広いテイストに合いやすい一足です。

 

ラバースポンジテープ使いサンダル

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002379070?searchno=3&sectionCode=S1001507

 

こちらもMUJI Laboのアイテムです。

ベルクロのベルトで足をホールドするタイプ。

 

ソールは厚めですがつま先に向かって斜めに低くなっているので横から見たときはスッキリと見えます。

 

厚めのソールはクッション性もあり疲れにくさも期待できます。

またソールが凹凸のある波型になっていて履いた時のクッション性アップと蒸れにくい快適性もプラスされています。

 

全ての部品を単色で無駄なパーツを削ぎ落としたデザインは大人っぽい印象のサンダルになっています。

 

ただベルトや調節パーツなどが少々安っぽいです。履いてしまえばほぼわからないですが、細部までクオリティを求める方は注意です。

 

夏に向けてサンダルを持っていない人には十分オススメできます。

 

ラバースポンジサンダル

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738457992?searchno=18&sectionCode=S1000406

 

無印良品本ラインのサンダル。

デザインは上記のMUJI Laboアイテムに酷似しています。

 

波型で斜めになっているソールはシルエットも素材も同じ。違うポイントはベルトの素材です。

 

お風呂マットのようなふかふかした素材感で、ベルトの裏側は若干起毛していて触り心地は良いです。

 

ベルト部分に調節機能がないので余裕を持って作られているのか、ぴったりに履かないとベルトが上に浮いてしまうのが気になります。

 

そのため、MUJI Laboと比較するとシルエットが野暮ったくなっています。

こちらを買うならMUJI Laboがオススメです。

 

ラバースポンジフラットサンダル

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002194093

 

ベルト部分は上記アイテムと同じ素材です。

ふかふかしていて裏地が若干起毛しているもの。

 

ソールが足の形の合わせてお椀型に湾曲していて足を包み込んでくれるようなはき心地なので歩きやすさは非常にいいです。

 

ただソールはしっかりしていますが固め。

足裏が痛くなりやすい方は長時間の歩行には向かないかもしれません。

 

こちらのホワイトとブラックはベルト部の色の切替えのない単色のカラーリング。

ソールが厚めで存在感があるので、目立たせないためにどちらかの色がオススメです。

 

 ニット疲れにくいスリッポンスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738776765?searchno=14&sectionCode=S1000406

 

無印の人気商品、疲れにくいシリーズのニットスリッポンです。

 

メッシュ地の編まれたアッパーは通気性抜群で熱がこもる感じもなく夏も快適に履けます。

特に靴づれを起こしやすい履き口が他より柔らかくなっていて、靴づれの心配もないでしょう。スポーティなムラのある生地感なので見た目で好みは分かれます。

 

非常にはき心地のいいインソールです。ほしいところにクッションがあるイメージ。

商品名の通り疲れにくそうと感じるはき心地です。

 

歩き心地重視のためかソールは厚め。

シルエットは若干野暮ったいので、おしゃれ用として使うのは難しいです。

 

通常27.0cmのスニーカーを着用する筆者で26.5cmがジャストサイズでした。サイズ感は特に大きいなどはありませんでしたが、スリッポンタイプなのでジャスト目に履きましょう。

 

ニット疲れにくいスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002193317?searchno=13&sectionCode=S1000406

  

上記に紐をプラスしたスニーカーバージョンです。

アッパーの素材、ソールの厚みは同じです。

 

目立つポイントのシューレースですが、やや太めで毛羽立ちが目立つものです。

革靴のような細めのシューレースだと大人っぽくシュッとした印象になりますが、こちらのように太めだと子供っぽく可愛らしい印象になりがちです。

 

紐を締めやすくしたり歩きやすくしたりと機能性重視でこの太さなのでしょうが、もう少し細めの紐に帰るのがオススメです。

 

とはいえ、コンバースを彷彿とさせる可愛らしいレトロなデザインなのでボリュームのある運動靴を履くよりは断然オススメです。

 

ファション初心者で歩きやすさを求める方に特にオススメです。

 

通常27.0cmのスニーカーを着用する筆者で27.0cmがジャストサイズでした。よく履かれるスニーカーサイズで問題ありません。履き口も広くとってあり履きやすいです。

 

軽量ソールニットスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002195373?searchno=11&sectionCode=S1000406

 

こちらも上記のニット素材の派生版。ただ他のふたつとは別格の完成度でした。

ニット素材ではき心地の柔らかさ、通気性などの快適性も抜群ですが各部のディテールに大きな変化がります。

 

ソールが非常に薄く柔らかいです。

 

インソールは疲れやすいシリーズのものではなくなっていますが、それを凌駕するはき心地です。柔らかいソールは地面をぐっと蹴って進むようなイメージで、歩くのに余計な力がかからず非常に歩きやすいです。

 

またソールがかなり薄くなり革靴のようなシュッとした大人っぽいシルエットになるとともに、重さも非常に軽くなっています。

 

シューレースも平紐ではなく細身の丸紐になっていて目立ちません。

紐自体にストレッチ性があるのも履きやすさのポイントです。

 

スポーツをする際にももってこいの一足です。

涼しげなデザインなので夏のスニーカーとしてもオススメです。

 

通常27.0cmのスニーカーを着用する筆者で27.5cmがジャストサイズでした。シュッとした見た目からもわかるように全体的に細めの作りです。やや大き目を選ぶのがベストでしょう。

 

撥水オーガニックコットン疲れにくいスリッポンスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738777922?searchno=4&sectionCode=S1000406

 

疲れにくいシリーズのコットン地スリッポン。

インソールは上記のものと同じではき心地抜群です。

 

素材は別段特徴のないコットン素材。撥水加工がされているので多少の雨であれば気にせず履いていけます。

 

足を動かすとアッパーから若干足の形が浮いて見えるのが気になりました。シンプルなデザインゆえに余計に目立つので注意です。

 

ソールは厚めなものの、ノーズが適度にシュッとしていて野暮ったさは感じられません。

 

通常27.0cmのスニーカーを着用する筆者で26.5cmがジャストサイズでした。スリッポンタイプで足の抑えがゴムのみなのでゆとりがあまりないジャストサイズでの着用がおすすめです。

 

スリッポンをお探しの方にはオススメのスニーカーです。

 

撥水オーガニックコットン疲れにくいスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738777755?searchno=2&sectionCode=S1000406

 

こちらも上記と同じシリーズで、インソールが同じものです。

 

コンバースタイプのベーシックなディテールのスニーカー。

シルエットも変なボリュームがなく綺麗で使いやすいです。

 

シューレースが太いのが気になるところ。こちらも替えてあげるとより綺麗な印象になるでしょう。

 

基本ソールはホワイトですが、ブラックのみソールもブラックのものがありました。全体を同色でまとめるとシルエットがスッキリ見えるのでどちらかの色がオススメです。

 

歩きやすいベーシックなスニーカーをお探しの方には非常にオススメできます。

 

通常27.0cmのスニーカーを着用する筆者で27.0cmがジャストサイズでした。よく履かれるスニーカーサイズで問題ありません。履き口も広くとってあり履きやすいです。

 

撥水オーガニックコットン疲れにくいハイカットスニーカー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002193294

 

上記のハイカットバージョンです。素材感、インソールは同じものが使われています。

 

ホワイトとブラックの2色展開。どちらもアッパーとソールが同色カラーリングで大人っぽい仕上がりなっています。

 

また余計なステッチや切り替えのデザインもなく、ハトメもそれぞれに色に統一されている極限までミニマムなスニーカーです。

 

シルエットも特にハッとするような特徴はないですが普通に綺麗なので心配ないです。

 

コンバースのハイカットよりシンプルではき心地も格段に良いので、特にこだわりがなければコンバースよりオススメできます。

 

こちらも通常27.0cmのスニーカーを着用する筆者で27.0cmがジャストサイズでした。よく履かれるスニーカーサイズで問題ありません。

 

シューズが大きいとコーデのバランスも取りやすいため大きめサイズを選ぶのもおすすめします。足首まである靴紐でしっかりとホールドしてくれるので脱げてしまう心配もありません。

 

 無印良品シューズレビューは以上です 

 

機能性にこだわった良品が種類豊富に取り揃えられていました。特に疲れにくいシリーズのはき心地は必見です。ぜひ一度試してみてください。

 

↓合わせてお読みください。

zerokarahazimeru.hatenablog.com