【2018秋】MUJI Laboアイテムレビュー7選!!

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無印良品のハイエンドライン「MUJI Labo」。毎月テーマを変えて少しづつ新作がリリースされる珍しい販売方法です。「N.ハリウッド」のデザイナーを迎え入れたMUJI Laboは毎月高いクオリティとオリジナリティを併せ持った洗練されたアイテムをリリースし続けています。

 

以前は初夏アイテムのリリースに合わせてレビューしました。今回は10月現在までに販売されているアイテムから気になったものを紹介します。

 

前でも後ろでも着れるクルーネックセーター

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002759179?searchno=2&sectionCode=S1001501

 

だいぶ攻めた商品名にこのアイテムの特徴の全てが入っています。その名の通り前後関係なく着用可能のニットです。決して洋服を着るときに前後確認するのも面倒なだらしない人のためではなくきちんとデザインに落とし込まれているのが面白いポイント。

 

ふんわりとしたニットは前後で編み方を変えていて着用する向きによって違う表情を見せてくれます。

 

表裏ではなく前後でのリバーシブルです。着用時の利便性に特化しただけでなく、おしゃれの観点からの利便性にも特化したありそうでなかった無印良品らしいアイテムです。

 

やや太めの糸で甘めにざっくりと編み込まれたニット地はふんわり感が魅力。起毛感も分かりやすくこれ一枚をコーディネートに取り入れるだけで秋冬な雰囲気を醸し出してくれます。杢調の色合いもシンプルなニットに映え温かい印象。着用してもチクチクする感じはなくストレスフリーです。

 

片面はプレーンなニットですがもう片面は縦リブの入ったよりカジュアルな見た目になっています。わずかな違いにはなりますが気分やコーデによって見た目を変えられるので飽きも来にくく長く愛用できそうです。

 

袖のリブが手首上まで伸びたようなデザインで、トレンドでもあるリラックスシルエットを助長すると共に程よいデザインとなっています。

 

着丈が短めなのでシャツなどとのレイヤードをすると上手く着こなせます。

 

前でも後ろでも着れるタートルネックセーター

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002759230?searchno=1&sectionCode=S1001501

 

こちらは上記のタートルネックバージョン。生地感やギミックは同様です。タートルネックで心配なのが首回りのチクチク感や窮屈感です。ぴったりとした上にチクチクしていたらもう最悪ですよね。

 

こちらはふんわりした生地感とネック部分が柔らかなリブ状になっていてチクチク感はありませんでした。

 

首にフィットするようなネックではありますが柔らかな素材のためそこまできになることはなかったので、着心地でタートルネック嫌いな方にも試してもらいたいアイテムです。

 

上記のクルーネックと違い、特徴的な袖のリブデザインがなくなりリブ自体がかなり小さい面積になっています。裾も同様です。タートル部分にリブがあるのでスッキリとさせてバランスを取っているのでしょう。こちらも他では見ないデザインなのでタートルネックを探している方にはオススメです。

 

綿天竺ヘンリーネック長袖Tシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002759339?searchno=1&sectionCode=S1001502

 

ボタンがついていないヘンリーネックカットソーです。ボタンがないためネックの開きが心配ですが店内で着用した時では特に大きく開いてしまったり変なシワもついておらず綺麗な状態でした。

 

実際に着用するとなるとシワや洗濯後の変化でどうなってしまうのかが懸念点です。ボタンがなく首回りのバインダーも細め、ポケットなどのディテールもないのでミニマルで大人っぽい印象です。

 

生地感がかなりしっかりしていてツヤもある上質な風合い。滑らかでゆったりとしたシルエットと合わせて着心地抜群でした。

 

身幅大きめで着丈が短めな今っぽいシルエットでシンプルながらトレンド感も取り入れられています。

 

これによりシンプルなのにノームコアっぽくもなっていません。サイドスリットもありシルエットを崩すことなくリラックスした印象を保てます。ネック部分が気になりますが、とにかく着心地がいいのでルームウェアやワンマイルウェアとしてもいいかもしれません。

 

綿混二重編みプルオーバー

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002759483?searchno=6&sectionCode=S1001502

 

プルオーバータイプのスウェットです。特に変哲のない見た目ですが素材が特殊です。厳密にはスウェット生地というよりはジャージのような滑らかな生地感でツヤがあり高級感を感じさせます。

 

薄手ながらモチっとした触り心地の生地は着用すると身体から膨らむように自立してシルエットを保ち身体のラインも隠してくれます。

 

素材は同じながら裏地は表面とは異なる生地感で肌を滑るような滑らかさが特徴です。これにより生地がまとわりつく感覚は一切なく、また非常に軽い素材なので快適な着心地になっています。スウェットの裏毛のようなガサッと感は全くないので服で締め付けられるのが嫌な方に非常にオススメです。

 

裾や袖のリブも締め付け感はないのでシルエットが崩れることはないです。見た目よりは薄手なのでインナーやアウターで調節しましょう。全体的にゆったりめで丸みを帯びたシルエットです。こちらも着丈が短めなのでシャツやモックネックなどとのレイヤードもオススメです。

 

綿高密度プルオーバーシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002759759?searchno=5&sectionCode=S1001503

 

高密度のコットン素材を使用したシャツ地のプルオーバーです。高密度と謳うだけありかなりハリ感のある生地でパリッとした風合いです。しっかりとツヤもあり上質さが認めでわかります。生地自体も肉厚で身体のラインを隠してくれます。

 

一見、バンドカラーシャツのようですが襟が斜めにカットされMA-1などのブルゾンを彷彿とさせるディテールになっています。

 

ジップや短めの着丈からミリタリーな雰囲気も感じ取ることができます。モード感も併せ持った大人なシャツですね。ハーフジップでカットソーやニットなどとのレイヤードも楽しめます。大きめのポケットが滑らかな生地の中にアクセントになりカジュアルな印象を強めています。

 

デニムなどのワーク感のあるアイテムとのスタイリングもしやすくなっていてワードローブのアイテムとも馴染みの良い日常で安心して使えるアイテムです。

 

ジャパンファブリックインディゴノーカラーシャツ

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https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002759735?searchno=2&sectionCode=S1001503

 

デニムじを使用したノーカラーのシャツです。商品画像からも分かるほどの強烈なツヤ感を放つ高級感あふれるデニム地は日本で織られたものです。

 

肉厚でしっかりしていながらもデニムのゴワゴワ感は一切なく滑らかでしっとりとした着心地です。

 

デニム地でもここまでツヤがあると決めすぎな印象を与えてしまうものですが、左右につけられたワーク調のポケットがデニム本来のワーク感とうまく馴染み自然にカジュアルダウンされています。ネックから下だけ見るとデニムジャケットのようですね。

 

ノーカラーなので一枚でカットソーのようにも着用できますがアイテム自体の雰囲気がありすぎてうまく着こなすにはレベルが高いです。カーディガンのようなイメージでタートルネックやシャツとレイヤードすると今年っぽくもなりますし、デニム地のツヤ感もうまく活用できるのでオススメです。

 

巧く使えば非常におしゃれに見えるアイテムです。

 

MUJI Laboアイテムレビューは以上です

今回もアイテムのクオリティが非常に高かったです。トレンドを上手く反映したアイテムやレイヤード推奨であろうアイテムが多く、ベーシックな無印良品の本ラインアイテムとの組み合わせを狙っているのかなと感じました。今後も新しい商品がリリースされたらご紹介していきます。