【2018年版】UTのオススメ5選!【ユニクロ】

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ユニクロのTシャツブランドUTをご存知でしょうか。 どこのユニクロでも展開しているグラフィックをプリントしたTシャツです。季節関係なく新作をリリースし続ける圧倒的なバリエーションは見るだけで楽しめます。特に銀座のユニクロではUTのみを集めたUTストアがあり、まるで美術館のように買い物を楽しめます。

 

今回はユニクロのUTでオススメのデザインをピックアップ!実際にユニクロ店頭でプリントの色合いやデザインを見てきました。膨大な量のユニクロTの中で選ぶのはなかなか大変かと思います。こちらを参考にUTを選んでみてください。

UTとは

ユニクロ定番のグラフィックTです。ディズニーなどのキャラクターや海外のアーティストと、世界の企業とのコラボを展開しています。

 

ストリートファッションのカリスマと呼ばれるNIGO氏をクリエイティブディレクターに迎え、デザインごとにボディの素材やシルエットを変えるなど単なるお遊びに留まらないアイテムです。

 

UTには毎年テーマが掲げられ、今年2018年のテーマは「好きを、着つくせ!」。世界のキャラクターや映画、週刊少年ジャンプとのコラボレーションなど世界中のカルチャーを取り込んだ、ある意味オタクなデザインを多く打ち出しています。

 

オススメのUT5選

ナムコミュージアムグラフィックT(半袖)

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https-//www.uniqlo.com/jp/store/goods/413054002-09.jpg

 

アミューズメント企業ナムコとコラボレーションした一枚。昔懐かしいテレビゲームをモチーフにしています。こちらは「パックマン」のゴーストをデザイン。胸ポケット付きのシンプルなボディにゴーストの目がプリントされています。

 

しっかり目のコットン地の風合い、クオリティはもはや言わずもがなでしょう。

 

ポケットにワンポイントでプリントが乗ることで地味さがなくなっています。

 

大きくあからさまにキャラクターがプリントされると一気に子供ぽくなりますが、こちらはわかる人だけわかるデザイン。控えめで色も派手ではないのでワンポイントのカットソーとして使えます。

 

カーディガンなどアウターを羽織ると無地Tとしても使えるのでオススメです。

 

SPRZ NY グラフィックT(アンディ・ウォーホル・半袖)

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https-//www.uniqlo.com/jp/store/goods/411151-00#thumbnailSelect.jpg

 

アンディ・ウォーホルというアメリカの20世紀を代表するアーティストの作品をプリントしたTシャツ。作品は背中にプリントされています。

 

シンプルなカットソーに派手めのグラフィックをプリントするデザインはハイブランドのアイテムでもよく目にします。

 

地味なカットソーにインパクトが出てストリート寄りの印象に。こちらはバックにプリントがされているので大きくコーデの邪魔はせず使いやすいです。前面には文字が刺繍されています。

 

小ぶりな文字と高級感のある刺繍のおかげででデザインがあるものの目立ちすぎず引き締まった大人っぽい印象になっています。

 

ちなみに刺繍されている「The world fascinates me.」とはアンディ・ウォーホルの名言とされ、「世界が私を魅了する」という意味です。

 

SPRZ NYグラフィックT(ジャン=ミシェル・バスキア・半袖)

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https-//www.uniqlo.com/jp/store/goods/412991-00#thumbnailSelect.jpg

 

ジャン=ミシェル・バスキアというブルックリン出身のアーティストとのコラボです。

爽やかな色合いと細めのボーダーが夏らしい一枚。デニム、革靴と合わせて爽やかなフレンチカジュアルコーデで着用したいアイテムです。

 

ボーダーの上にプリントされた手書き風のロゴの濃いブルーとネックの白がアクセントになり、ボーダーは淡い色味ながら全体をしっかりと引き締めています。

 

ジャケットやカーディガンなどアウターを羽織っても使えそうです。左袖にある王冠はバスキアの作品にも度々見られる彼のトレードマークにもなっているアイコンですが、少し目立ち子供っぽいので袖をまくって着るのがオススメです。

 

The Brands グラフィックT(チュッパチャプス・半袖)

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https-//www.uniqlo.com/jp/store/goods/410551002-08.jpg

 

誰もが知る棒付きキャンディの商品・会社とのコラボレーションです。

 

一見派手かと思いますが、プリントの褪せたようなカラーリングとボディのダークグレーの色味でレトロな古着ライクな見た目になっています。強い色ではないのでコーデにもとけ込みやすく使い勝手は悪くありません。

 

なんといってもレトロなプリントデザインが今っぽい。

 

ダボっとしたオーバーサイズやダッドスニーカーに代表されるように現在はダサいものがおしゃれというトレンドになってきています。この絶妙なダサさのアイテムを綺麗なワイドパンツなどと合わせてタックインすると非常におしゃれになるのでオススメです。

 

UTme!

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http://utme.uniqlo.com/about_ja.php

 

自分でTシャツのデザインができるUTme!というサービスがあります。専用のアプリをダウンロードし、写真やイラストを描いて申し込むだけで自分のデザインしたアイテムが1枚1500円から作れるというサービスです。最短3日でお届けという手軽さも人気の秘密となっています。

 

またデザインできるアイテムはTシャツだけではなく、スウェット、パーカ、トートバッグと種類も豊富です。

 

デザインのテンプレートや他の人が作ったデザインを共有・販売もしているので自分で考えなくても好きなデザインを見つけられるのも魅力です。

 

逆に自分のデザインを出品し、売れるとデザイン費として報酬ももらえるのでチャレンジするのも楽しいです。

 

以上がUTのオススメアイテムです

UTは商品展開の移り変わりも非常に早いです。ここに挙げた以外にも新しいものが出ているかもしれませんので是非チェックしてみてください。上手く選べばこれ以上ないコスパのアイテムなのでじっくりと吟味して購入するのをオススメします。