【2019秋冬】ユニクロUのアイテムをレビュー!今年の出来は…?

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今年も来ました、ユニクロU!皆さんご存知とは思いますが、クリストフ・ルメールがデザインを手がけ、ユニクロ価格でルメールのデザインが買えるというコレクションです。シーズンを重ねるごとに期待値は下がっていると言うのが正直なところですが、今年の出来はいかに…!

 

というわけで早速2019秋冬のアイテムを一つずつレビューしていきます!

 

ボアショートブルゾン ¥7,990

f:id:dabodaboda029:20190923151403p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420429-36

 

昨年からトレンドのボア素材を部分使いしたショートブルゾン。

 

アメカジの定番アイテムであるボアブルゾンですがスッキリしたシルエットとツヤのある生地感で大人っぽい印象に。

 

ボアがついているのは襟と身頃部分だけで袖裏はキルティング仕様になっているため、レイヤードしたときのごわごわ感も少ないです。

 

大き目のフラップポケットやボア素材などカジュアル度が高めなので合わせ方を選びます。コンパクトなシルエットを生かしてワイドスラックス+ハイゲージニットでA ラインにするとバランスがとれそうですね。   

 

コーデュロイジャケット ¥7,990

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421269-38

 

コーデュロイ素材で作ったテーラードジャケットです。同素材のパンツとセットアップで着用できます。野暮ったくなりがちなコーデュロイ素材でも綺麗なシルエットで作ってありすっきり見せることが出来ます。かといってぴたぴた過ぎずほど良いリラックス感もあり、素材感と相まってかっちりしすぎず日常着として最適なバランスです。ダークブラウンがかっちり感とほっこり感が程よいバランスでオススメです。

 

パンツとあわせても約12,000円、日常着として着られるセットアップがこの値段で買えるのは破格です。

 

ただ、ジャケット単体であわせると途端におじさんっぽくなるので難易度高め。普段あんまりかっちりした格好をしない方は少し抵抗があるかも知れませんが、ぜひセットアップで着てみてください。

 

テーラードジャケット ¥7,990

f:id:dabodaboda029:20190923151637p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420431-08

 

先ほど紹介したコーデュロイジャケットと同型で素材違いのテーラードジャケットです。こちらも同素材のパンツとセットアップで着用できます。コーデュロイ素材のものと比べるとこちらのほうがよりシンプルで使いやすそう。素材感に特徴がない分、シルエットやパッチポケットのリラックス感が目立ちますね。

 

素材はポリエステルがメインでウールが入ったものに比べると劣りますが、張りのあるツイル地で傍目には安っぽく見えません。

 

特にダークグレイはルメールらしい絶妙な色味で素材感をカバーしてくれるのでオススメです。

 

スーツとしては使うのは難しいですが業種によってオフィスカジュアルくらいのTPOならOKでしょう。薄手なので冬のアウターとして着るのは難しいですが、これからの時期、カーディガン以上アウター以下の羽織ものとして重宝するかと思います。

 

ミラノリブジャケット ¥6,990

f:id:dabodaboda029:20190923151716p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421255-09

 

ユニUでは定番となっているミラノリブ生地を使ったニットジャケットです。テーラードジャケットのかっちり感を柔らかいニットの素材で崩したもの。昨シーズンのものから裾のポケットを廃したデザインになっておりよりシンプルな見た目になっています。

 

目の詰まったミラノリブは生地に肉感とツヤがあり安っぽく見えません。

 

上記のジャケットよりもさらにかるく羽織れるので、普段着で少しだけかっちりした雰囲気を出したいときにオススメです。

  

ウォームパデットリバーシブルブルゾン ¥5,990

f:id:dabodaboda029:20190923151819p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420430-57

 

パデットとは中綿のこと。撥水性のあるナイロン生地やダウンのような保温性がある中綿を使用したブルゾンで機能性だけみれば素晴らしいのですが、襟の無いブルゾンの形、キルティングのデザイン、もこもこしたシルエットが相まってかなりカジュアルな印象。

 

おしゃれに着こなすのはかなり難しいです。

 

これを買うならインラインのウルトラライトダウンを買ったほう使い勝手がいいでしょう。

 

ウォームパデットコート ¥12,900

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/422421-14

 

こちらも中綿素材のコートですね。着丈がかなり中途半端なうえ、ミシュランマンのような中綿のボリューム感でおしゃれさは感じられません。

 

これを買うならインラインのシームレスダウンを買いましょう。

 

ウォームパデットピーコート ¥12,900

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420423-34

 

3点目の中綿アウターです。

 

伝統的なPコートの形を踏襲し、ダブルブレスト、大き目の襟などクラシカルな印象で昨今のトレンドっぽいですが、こちらも着丈と中綿のせいでシルエットがとても中途半端で着こなしが難しいです。

 

ダブルブレストで他のコートよりも目立ちやすいボタンが安っぽいのもマイナスポイント。機能性で押して行きたいようですが、それならインラインのアウターでも充分でしょう。

 

ブロックテックオーバーサイズコート ¥17,900

f:id:dabodaboda029:20190923163206p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420424-34

 

インラインでもユニクロUでも定番で展開されているブロックテック素材のアウターです。

 

これはかなり良かったです!

 

ステンカラータイプは昨シーズンも展開されていましたが、今シーズンのものは名前の通りオーバーサイズで作ってあるのがポイント。長めの着丈、大き目の襟などクラシカルなディテールながらもそのほかを徹底的にミニマルに作っているため野暮ったくならずモダンで格好いい。

 

ポリエステルとウールを混紡したツイル地は安っぽさが無く、ほどよくハリがあって体のラインを隠し、シルエットを綺麗に見せてくれます。加えて機能素材であるブロックテックを使用しているため雨や雪でも着用可能。秋冬はヘビーユース間違いなしです。

 

この値段でこのレベルのアウターが買えるのはユニクロUならではでしょう。

 

黒ネイビーはすこしビジネス感が強いため、カジュアルユースならブラウンがオススメです。

 

3Dプレミアムラムモックネックセーター ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923162952p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421261-34

 

レディースでは昨年から展開していた“3Dニット”がメンズでも登場しました。立体成形による体に沿ったパターンと縫い目の無い快適な着心地が特徴のニットです。

 

ユニクロUらしく程よいリラックスシルエットに、脇や肩周りに縫い目がないことでシルエットを綺麗に見せてくれます。

 

また首もとが詰まったモックネックのデザインで襟ぐりに縫い目が無いのも快適でした。素材はラムウールなので少しちくちく感はありますがインナーを着れば問題ないでしょう。

 

絶妙なニュアンスカラーが揃っているので暗くなりがちな秋冬のコーディネートのさし色になります。

 

チェッククルーネックセーター ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923162713p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421256-68

 

大柄のチェックが特徴的なクルーネックニットです。今年もトレンドど真ん中のチェック柄ですが大判のブロックチェックがすこし野暮ったく感じました。ワインレッドは色の差が大きくカジュアル感が強いですが、ブラウンの方なら落ち着いた配色でコーディネートに取り入れやすいでしょう。

 

ウール100%のしっかりした生地で体のラインを拾いにくいのも魅力です。もともとゆとりのあるフィット感なのでジャストサイズで着たほうがすっきり見えて綺麗ですよ。 

 

メランジVネックセーター ¥4,990

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https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421257-37

 

ざっくりとした編地とメランジと呼ばれるミックスカラーが特徴のVネックニットです。メランジは一色の糸で編んだニットより表情が出てコーディネートのアクセントにしやすく、ニットの編地が見えるので季節感も出しやすいです。

 

ただこちらのアイテム5,000円と先ほどまでのニットより高いわりには生地感と色味が安っぽくあまりおしゃれには見えませんでした。

 

詰まったVネックは最近あんまり見なかったので新鮮ですし、シャツやタートルネック、クルーネックなど、幅広いアイテムとレイヤードしやすいのでお持ちで無い方はチャレンジしてみてもいいと思います。

 

ミラノリブクルーネックセーター ¥4,990

f:id:dabodaboda029:20190923161803p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421250-55

 

定番のミラノリブ素材のクルーネックニットです。素材感はもちろんばっちり、開き過ぎてないクルーネックが上品な印象を後押ししています。袖のリブが無いこと、また

裾にさりげなく入ったスリットのおかげで生地が溜まらず、リラックスシルエットでもすっきりと着られます。

 

ルメールらしいグリーンの色味は発色がいいですが派手すぎず、今の時期は肩掛けで、寒い時期にはコートのインナーでさし色にすると映えます。意外と合わせやすいので是非チャレンジしてみてください。

 

まだミラノリブニットを持ってない方にはベーシックな色も間違いなく使えるのでオススメです。

 

メリノブレンドタートルネックセーター ¥4,990

f:id:dabodaboda029:20190923161137p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421251-09

 

メリノウールが混紡されたタートルネックニットです。インラインにもラムウールのタートルネックニットがありますが、細かい部分でシルエットが調整されていてよりモダンなデザインになっています。

 

素材感はややカジュアルですが、メリノウールが入っているおかげで毛羽立ちが少なく、肌さわりも滑らか。首もとも程よいボリュームでぴたっとしすぎないので着心地もよかったです。

 

インラインのものとは2,000円の差がありますが、こちらもシンプルでトレンド関係なく着られることを考えれば悪くない買い物だと思います。

 

ミラノリブカーディガン ¥5,990 

f:id:dabodaboda029:20190923160901p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421254-08

 

ミラノリブ生地のカーディガンです。ニットジャケットよりさらにリラックス感のある羽織ものになっています。

 

前立てや袖・裾のリブを廃することでミニマルなデザインに仕上がっており、学生感無く着用することができます。

 

クルーネックニットと同じように裾のスリットもありシルエットの邪魔をしません。シルエットがジャケットと比べるとさらにゆったりしていますし、デザインもカジュアル寄りなのでジャケットはかっちりしすぎて苦手と言う方はこちらもオススメです。 

 

ブロードシャツ ¥2,990

f:id:dabodaboda029:20190923160752p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421209-69

 

コットンブロード生地のシンプルなシャツです。高密度に織られたブロード生地はコットンでも光沢があり、さらっとしていて上質な風合いです。

 

他のアイテムと同様、少しだけゆったりしたフィッティングになっていて、ツヤのある素材感でもただのワイシャツには見えません。袖周りに入ったタックのおかげでクラシカルで特徴的なシルエットになっています。

 

このクオリティでこの価格、シンプルな形、素材感でオールシーズン使えるので買って損はないアイテムです。

 

ブロードストライプシャツ ¥2,990

f:id:dabodaboda029:20190923160441p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421210-32

 

先ほど紹介したブロードシャツのストライプバージョンです。素材とシルエットはまったく同じ。ピッチの細いストライプでドレス感の強い柄なので無地と近いイメージでさりげなく取り入れることが出来ます。グレーもベージュもヨーロッパ的ないい色味なのであわせるアイテムによって選ぶといいでしょう。

 

ストライプシャツで程好くカジュアルな雰囲気のものはあまり無いので一枚持っておくとコーディネートの幅が広がりますよ。

 

ワイドフィットチェックシャツ ¥2,990

f:id:dabodaboda029:20190923160322p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/422038-31

 

ややゆったりとしたシルエットのチェックシャツです。ワイドフィットとあるように今シーズンのブロードシャツと比べると気持ち身幅肩幅が大きく作られています。それほど大きな違いではありませんが、素材がコットンレーヨンの混紡なので落ち感があり、ワイドになった分ドレープが綺麗に出ます。

 

ボタンダウンカラーで第一ボタンを開けても襟が開きすぎずカジュアルな着こなしにはもってこい、襟後ろにもボタンがついていたりと細かいデザインにこだわりが見えます。チェックが細かく、同系色のシンプルなものなのでカジュアルになりすぎません。

 

チェックシャツの定番であるネルシャツは素材感や色使いで野暮ったい印象のものが多いですが、これならコーディネートに取り入れやすいでしょう。

 

ワイドフィットスタンドカラーシャツ ¥2,990

f:id:dabodaboda029:20190923160028p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421212-38

 

ワークテイストのスタンドカラーシャツです。チェックシャツと同じワイドフィットで寸法は同じですが、素材がコットン100%のしっかりしたものになっているため落ち感はあまりありません。

 

大き目のフラップポケットやストレートカットの裾でシャツジャケットのような印象のアイテムです。

 

シャツとして一枚で着ても良し、カットソーや薄手のニットの上に羽織っても良しの便利アイテムですね。

 

スタンドカラーになっているので首もとのレイヤードとも相性がよく、タートルネックをあわせる着こなしなんかもオススメですよ。

 

ワイドフィットフランネルチェックシャツ ¥2,990

f:id:dabodaboda029:20190923155756p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421214-37

 

ややゆったりしたシルエットのネルシャツです。ワイドフィットと言うとおり、こちらも身幅肩幅が少し大きめに作られています。オープンカラーの仕様になっていますが、ボタンはついているので一番上まで閉めることも出来ます。

 

大きめのチェック柄、オーバーサイズ、オープンカラーでかなりカジュアルな印象ですが、インラインのものと比べるとチェックに使われている色数が少なく、トーンも落ち着いているので子供っぽくなりすぎないでしょう。

 

昨年のものと比べると胸ポケットが二つから一つに、ボタンも無くしてよりシンプルな見た目になっています。着こなし次第でトレンド感を出せるアイテムですので是非挑戦してみてください。

 

スウェットプルパーカー ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923155431p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419545-34

 

ユニクロUの定番、スウェットのプルオーバーパーカーです。昨シーズンとの大きな違いは無し。相変わらず肉厚の素材で作ったしっかり立つフードは健在で、顔周りにボリュームを出すことで顔を小さく見せることができスタイルアップ効果が期待できます。

 

しっかりとした肉厚のスウェット生地は体のラインに左右されず。服のシルエットを綺麗に見せてくれます。

 

一般的なパーカーによくあるカンガルーポケットではなく、身頃の縫い目に沿った形で作るシームポケットを採用しているため、よりミニマルで洗練された印象になっていますね。

 

これまでのユニクロUで購入していない方は一枚買っておいて損は無いですよ!

 

フリースシャツジャケット ¥4,990

f:id:dabodaboda029:20190923154254p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419542-32

 

フリース素材のシャツジャケットです。フリースというともこもこした生地を想像するかと思いますが、こちらはフェルトのようなぎゅっと圧縮された厚地の生地になっています。コットンの裏地がついているため防風・防寒性もあり、袖通りもよくごわごわしません。

 

大きなフラップポケットや前立てのデザインからアウターライクな印象が強いので羽織ものとして使え、真冬にはコートのインナーにも使えるのでロングシーズン着用できるのも魅力ですね。

 

ボアフリースリバーシブルジャケット ¥6,990

f:id:dabodaboda029:20190923153956p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419541-39

 

トレンドのボア素材を使ったリバーシブルジャケットです。

 

アウトドアブランドなどで展開されるボアジャケットをモダンに再構築していて、特徴的な胸ポケットの切り替えなどは残しながらもよりシンプルな見た目になっています。

 

裏面にリップストップナイロンを使用したリバーシブル仕様になっていますが、正直ファッション用途なら裏返して使うことは無いと思いました。多少の撥水性はあるらしいので急な雨に降られたときなんかは便利かも…?

 

去年、一昨年と襟の無いカーディガン型で展開されたものは即完売となっていましたが、今年はベーシックなハイネック型のみ。争奪戦になる恐れはなさそうですが、どちらにせよおしゃれに合わせるには少し工夫が必要なため、万人にオススメできるアイテムではありません。

 

防風フリースジャケット ¥7,990

f:id:dabodaboda029:20190923153011p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419551-38

 

厚手のフリース素材を使用したジャケットです。シャツジャケットと同じフリース素材に防風フィルムを挟み込んでいるそうでさらにしっかりした生地感で体のラインをカバーしてくれますし、アウターとしての防寒性にも期待できそうでした。

 

シンプルなデザインですが大きめの襟、ボタン、ポケットでカジュアル感が増し、野暮ったさを感じます。ぱっと着て様になるアイテムではありませんでした。

 

タートルネックT ¥1,990

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長袖のタートルネックカットソーです。これはなかなか良品でした!素材はコットン100%ですが高密度に織られていてしっかりした生地感と光沢から上質であることが分かります。

 

Tシャツ以上、スウェット未満の生地感なので一枚でもレイヤードでも着こなせます。

 

ぴたっとしすぎない首もとは締めつけも無く、滑らかなコットン素材でちくちく感ゼロ。くしゃっとさせても綺麗に折っても使えるので、コーディネートの雰囲気によって使い分けられます。

 

カラーバリエーションも豊富で色違いで購入したくなるアイテムです!

 

ストレートジーンズ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152810p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420662-08

 

すとんとしたストレートシルエットのデニムパンツです。適度なウォッシュ加工によってヴィンテージ感を出しつつも、リベット(ポケットの端についている補強用の金具)を無くすことでもモダンな雰囲気に仕上げています。

 

素材はコットン100%でストレッチ素材が入っていないので最初は固いですが、履きこんでいくことでだんだんと馴染んでくるでしょう。

 

パッと見はインラインのデニムとほぼ変わらないのでこのコラボで買う意味があるのかは疑問です。

 

コーデュロイストレートジーンズ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152743p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421161-09

 

秋冬の定番素材コーデュロイを使ったストレートシルエットのパンツです。ストレートパンツと言いつつ少しだけテーパードが掛かっていますがシルエットは微妙でした。

 

こちらは生地が微妙に違うのでコーデュロイジャケットとセットアップになりませんし、もう一つのワイドテーパードの方がシルエットもきれいなのでそちらがオススメです。

 

ワイドフィットテーパードコーデュロイパンツ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152708p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421162-34

 

ワイドテーパードシルエットのコーデュロイパンツです。同じ生地のコーデュロイジャケットとセットアップで着用できるアイテムになっています。商品名はワイドフィットテーパードとなっていますが、腿周りだけ太く裾ががっつり細くなっているためワイドと言うよりはきつめのテーパードといった方がイメージしやすいと思います。

 

また、固さのあるしっかりした素材なので脚の形をカバーして、パターンそのままの綺麗なシルエットが出ます。細畝のコーデュロイで季節感を出しつつ、光沢とセンタープレスできれい目な印象もあるため幅広いコーディネートにあわせることが出来ます。

 

セットアップはもちろん、パンツ単体でも使えるので秋冬のメインボトムスとして活躍すること間違いなしです!

 

ワイドフィットストレートジャージパンツ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152615p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420661-08

 

ジャージー素材のワイドストレートパンツです。レーヨンとポリエステルにウレタンが入った素材で、ハリと落ち感のバランスがよくシルエットが綺麗に出ます。伸縮性があるので履き心地も良いですが、冬場に履くには少し頼りなく感じました。

 

センタープレスやポケットの仕様でかっちり感があるので、スラックスのように合わせることが出来ます。

 

自然なワイドシルエットなのでまだワイドパンツに挑戦したことが無い人でも馴染みやすいと思いますよ。

 

ワイドフィットテーパードパンツ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152425p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421163-08

 

ワイドテーパードのスラックスです。同素材のジャケットとセットアップで着用できます。コーデュロイワイドフィットテーパードと同じ形ですが、素材がポリエステルで落ち感があるためよりすっきり細身に見えます。

 

素材感もつるっとして光沢があるのでかっちりした雰囲気になりますね。太ももが太い方でも細身のシルエットではけるスラックスです。

 

ワイドフィットタックテーパードパンツ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152402p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/420664-31

 

チノツイルのテーパードパンツです。腿周りは太く裾にかけてテーパードが掛かったシルエットで、2タックあることで腰周りにさらにゆとりができて履きやすくなっています。

 

素材はコットン100%のチノ素材、適度なハリと風合いがあります。

 

上で紹介したワイドフィットテーパードと名前はかぶっていますが、こちらの方がテーパードが甘くやや中途半端なシルエットになっているのが残念でした。その分、よりワイドなシルエットが出せるのでコーディネートによってはおしゃれになるアイテムです。

 

ワイドフィットテーパードジーンズ ¥3,990

f:id:dabodaboda029:20190923152325p:plainhttps://www.uniqlo.com/jp/store/goods/425818-66

 

上で紹介したストレートデニムのワイドテーパード版です。リベットの省略は同じですが、ポケットの形がやや違っています。

 

インラインには無いワイドテーパードのシルエットで面白いんですが、先ほどのタックパンツ同様、裾にかけてのテーパードが中途半端でどこか野暮ったい印象になってしまいます。

 

個人的にはカラーバリエーションがストレートと同じならもう少しマシだったかなと思いました。かっちりしたコートの外し要員とかで使えるかな…?あまりオススメはしません。

 

2019秋冬ユニクロUまとめ

いかがだったでしょうか?個人的には使えそうなアイテムもありましたが、変にカジュアルで使いづらいアイテムが多かった印象です。素材感や色使いはすごくいいのでもう少しシルエットが整えばなと思うのですが、ユニクロだと難しいのでしょうか…。というわけで、2019秋冬ユニクロUのレビューでした!