【インテリア】アクメファニチャーの特徴とオススメアイテムを紹介!

スポンサーリンク

f:id:zakikaz:20181028225841j:plain

 

今回は誰しもがおしゃれと感じるであろうインテリアショップ「アクメファニチャー」を紹介します。ニトリや無印良品と比べるとメジャーではありませんが、少しでもインテリアに興味のある人であれば知っているのではないでしょうか。

 

特に男性にオススメなテイストのインテリアショップです。ファッションとインテリアのテイストをリンクさせていくのも良いでしょう。

 

ACME Furnitureとは

f:id:zakikaz:20181028230444j:plain

https://tabroom.jp/pr-tokyo/shp0000024/

 

ACME Furnitureは今まで紹介したインテリアショップとは違い、ニトリやIKEAのように郊外中心でもなければ無印良品やunicoのようにショッピングモールに入っているわけでもない路面店のみのインテリアショップです。

 

2006年に「ジャーナルスタンダード」や「CITY SHOP」などのベイクルーズグループに参入しています。全国で東京に3店舗、大阪に1店舗の全4店舗なので他と比べて規模は小さめですが、そのぶん強いファンや業界関係者も愛用者が多いです。

 

実際の客層

都内の店舗はやや小さめなこともあってか一人で見ているお客さんが多かったです。30-50代の特に男性が多く、ファッションもおしゃれでインテリアにもこだわりのありそうな方が多い印象でした。自由が丘の店舗は都内他2店舗とは異なりワンフロアで広め、大通りに面しているのでカップルや家族づれもよく見受けられます。

 

今まで見た限りでは、スタッフさんは意外にも女性が多めで必要な時に説明してくれる接客スタイルです。

 

お値段高めのインテリアショップにありがちなずっと付いて回る接客ではないのでゆっくり自由に見れました。

ACME Fanitureの特徴

f:id:zakikaz:20181030153703j:plain

http://interiorshopguide.com/acmejsf/

 

基本的にはセレクトショップのようなイメージで、アメリカのヴィンテージ家具をセレクトしメンテナンスをして販売しています。ヴィンテージは一点ものなので希少価値やセレクトのセンスに惹かれるお客さんが多くいます。

 

アクメオリジナルの家具もあり、オリジナルはセレクトする家具と同じような時代のエッセンスを抽出して現代的に作り上げています。

 

ヴィンテージ家具との相性もぴったりで店舗に行くと分かりますが見事に馴染んでいて独特のアクメの世界観、雰囲気を作り上げています。

 

店内はアメリカンヴィンテージ感のあるカジュアルでラフ、雑多な印象ですがどこか統一感がありすっきりとした印象があるのも同じようなカラーリングやテイストで揃えているから。

 

お香のような異国感のある香りも店内にぴったりと合っていて印象的。そのフレグランスやキーホルダー、などのインテリア雑貨も充実。アイロンやオーブンなどの家電もアクメのテイストに揃えられレトロチックなデザインのものが販売されています。

オススメアイテム

 アクメはアメリカから買い付けたヴィンテージアイテム、自社で作成しているとオリジナルアイテムの2本柱です。ヴィンテージは一点ものなので今回はオリジナルのインテリアを紹介します。

 

WICKER SOFA

f:id:zakikaz:20181030153512j:plain

http://acme.co.jp/products/original/002155.html

 

アメリカ西海岸ではポピュラーなラタンという東南アジアなどに自生するヤシ科の植物をサイドポアネルに使用した程よくラフな表情のソファー。

 

カバーは杢調、凹凸のあるヴィンテージの風合いが感じられる生地を使用し、新品でもこなれた雰囲気でお部屋に馴染みやすいです。

 

座ってみると固めでしっかりとした座面で姿勢を崩すことなく座れるので疲れにくさが特徴です。また座面が斜めに作られているのでぴったりとフィットするような座り心地もあります。

 

アクメのアメリカンヴィンテージな渋めのテイストにはもちろん、ラタンを使用しているのでアジアンテイストにもぴったりとハマる汎用性の高いソファです。

BROOKS SIDE BOARD

f:id:zakikaz:20181030153403j:plain

http://acme.co.jp/products/original/002072.html

 

アメリカヴィンテージ家具でありそうなデザインを保ったまま日本住宅のサイズにリサイズした中型の家具です。サイドボードという名前ですが様々な用途に対応できます。

 

コンセントを通せる穴が引き戸の内部に空いているのでテレビ台にも、天板にも内部にも沢山の物を置ける大きな収納力を活かしてキャビネットにも使用可能。

 

目が細かくシンプルな木目が特徴でテイストを選ばずに取り入れられます。細めの足がついているので大容量でもすっきりと見えるのもポイント。埃も掃除しやすく実いう性にも優れたアイテムです。

 

VINE YARD RUG

f:id:zakikaz:20181030153303j:plain

http://acme.co.jp/products/original/003327.html

 

様々なサイズが選べるラグです。リアルなヴィンテージ風のかすれ具合が特徴で敷くだけで部屋の雰囲気を海外風に底上げしてくれます。

 

さらっとした素材で床暖房、ホットカーペットにも対応しているためオールシーズンで使えます。

 

アクメで取り扱いのあるラグはどれも統一感があるので別の柄の小さめのサイズを何枚か敷くのもオススメ。ラフな見た目ながらテイストはあっているので雑多な印象にはならず、海外風のインテリアに仕上がります。

 

以上がACME  Furnitureの紹介です

テイストが豊富にあるわけではなく、ブランドのイメージ通りなので正直好き嫌いは分かれます。そのぶん好きな人にはかなりハマるのでヴィンテージ好きには非常にオススメできます。個性がしっかりとあるのでニトリや無印のインテリアとは合いにくいですがこだわって統一感を出すと簡単におしゃれに見えるのでオススメです。