【人気】アパレルショップが手掛けるカフェを紹介!【6選】

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最近アパレルショップにカフェが併設されていたり、アパレルプロデュースのカフェがオープンしたりと、アパレル店舗の環境が変化してきています。やはりファッションのプロであるアパレルショップだけにそのオシャレさや雰囲気はどこもハイレベルです。

買い物ついでに休憩するならオシャレなところがいいですよね。今回はアパレルブランドが運営するカフェについて紹介します。 

アパレルとカフェ

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洋服を見て選んで試着してという作業は意外と疲れます。特に気になるアイテムがあったり、好きなショップだったりすると時間があっという間に流れますよね。服好きであれば休日丸1日を洋服を見るために費やしたりしますが、そんな時にすぐに利用できるカフェがあると一休みできて捗ります。

 

デートでお互いの洋服を見てそのままカフェでおしゃべりなんて使い方もいいですね。またアパレルの運営するカフェということでチェーン店にはない雰囲気、オシャレさは圧倒的です。インスタ映えも間違いなしでショップとカフェの宣伝効果も期待できるという理にかなった構造です。

 

アパレルが運営するカフェ

カフェキツネ

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パリを拠点に活動していたブランド「メゾンキツネ」 が日本上陸を果たすと同時にオープンしたのが「カフェキツネ」です。場所は表参道。メゾンキツネからも近く、同ブランドの評判、アクセスのしやすさも人気の一因です。店内は木材を多用した日本風なデザイン。

 

「メゾンキツネ」「コーヒー」「和風」のミスマッチ感がここ唯一の個性となって表現されています。

 

コーヒーも360円〜と立地とブランド力を考えるとかなり低価格です。表参道、青山のショップを見て回った後にも利用しやすくオススメです。

 

ラルフズコーヒー

f:id:zakikaz:20190910100728j:plainhttps://www.ralphlauren.co.jp/ja/news/ralphs-coffee-jp

 

知名度抜群の名門ブランド「ラルフローレン」が運営する「ラルフズコーヒー」。場所はラルフローレン旗艦店内で表参道です。昨年2018年の旗艦店リニューアルと同時にオープン。

 

店内はホワイトとグリーンを基調としたレイアウトでどこか漂うレトロチック差も魅力。

 

アメリカの古い映画に出てきそうで雰囲気たっぷりです。お客さんも大人な方が多い印象です。コーヒーは400円〜でこちらもそこまで高くはありません。サンドイッチ等、ランチでも利用できるボリュームのものもあるので訪れるタイミングは選びません。

 

ロンハーマン カフェ

f:id:zakikaz:20190910100900j:plainhttps://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13166283/

 

人気セレクトショップ「ロンハーマン」がプロデュースする「ロンハーマン カフェ」。千駄ヶ谷、二子玉川等主要店舗に併設されています。ロンハーマンがすでにおしゃれなことから誰がみても間違いなくおしゃれです。

 

店内は白壁に木製の家具、植物の配置された暖かみのあるインテリア。西海岸風なイスに囲まれた大きなテーブルが複数あり、おしゃれな食堂のようなスタイルです。

 

自分で注文を取りに行くラフなスタイルも店内の雰囲気と相まっておしゃれさ倍増。まさにリア充感です。コーヒーは600円ほどと若干お高め。

 

パスタやオムライスなどメニューも充実しているのでのんびり過ごすのもありです。

 

マーガレットハウエルカフェ

f:id:zakikaz:20190910101042j:plainhttps://www.margarethowell.jp/articles/news/cafe/cafe23.html

 

シンプルかつモダンなデザインで日本でもかなりの人気を博す「マーガレットハウエル」が運営する「マーガレットハウエルカフェ」。渋谷や二子玉、吉祥寺などの店舗に併設しています。

 

特に個性はないものの、シンプルでおしゃれな雰囲気、清潔感ある店内はブランドの世界観を体現しているようです。

 

ゆったりとした空間設計なので一人でも気負わずにゆっくりできます。コーヒーは600円ほど。コーヒーだけでなく紅茶のメニューも多いのが特徴です。

 

ニコアンドコーヒー

f:id:zakikaz:20190910101208j:plainhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000565.000001304.html

 

アパレルだけでなくライフスタイルショップとしても有名な「ニコアンド」が手掛ける「ニコアンドコーヒー」。東京だけでなく京都や名古屋等関西エリアにも多く出店し、

人気の高さが伺えます。

 

全てニコアンド店内に併設され、ショップともシームレスで移動できるためふらっと立ち寄りやすい空間です。

 

レトロでインダストリアルな店内はインスタ映えも必死。コーヒーは400円、軽食もあるため気軽に利用できます。また「ニコパン」というコッペパンがSNSで話題になっており、そちらも必見。

 

Wi-fi利用可能な店舗もあり現在のニーズに適した店舗作りになっています。

 

シティショップ

f:id:zakikaz:20190910101410j:plainhttps://www.roomservice-japan.org/news/detail.php?p=002718

 

「ジャーナルスタンダード」等数多くのアパレルショップを運営するベイクルーズが手がけるデリカッセンです。カフェではないのですが、ランチはドリンクが飲み放題のため、おしゃれな店内でゆっくりくつろぐこともできます。

 

シンプルな店内に鮮やかな野菜が中心のショーケースが目を惹きます。

 

盛り付けの華やかさや野菜中心のデリを求めランチ時には多くの女性客であふれています。初見では注文方法や雰囲気に一歩引きがちですが、料理は美味しいのでぜひ訪れてみてください。

 

以上がアパレルショップの運営するカフェ紹介です

 

プロデュースがアパレルショップなので内装やメニューにこだわったお店ばかりです。意外にも利用しやすい価格なのでぜひ訪れてみてください。ほとんどがショップに併設しているので買い物した後にショップの雰囲気に浸りながら休憩できるのも魅力です。